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令和8年熊本地震により被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。

南三陸311メモリアルでは、被災地支援のため、館内受付カウンターに募金箱を設置しております。

皆さまからお寄せいただいた募金は、被災地支援のために役立てられます。

皆さまの温かいご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

被災地の一日も早い復旧・復興を心よりお祈り申し上げます。

南三陸311メモリアルでは、7月8日(水)より「南三陸みんなのきりこプロジェクト」による特別企画展を開催いたします。

今年度も「南三陸みんなのきりこプロジェクト」として、南三陸町内にある様々なお店や事業所にもきりこを展示いたします。





この「南三陸みんなのきりこプロジェクト」は、2010年夏に女性たちの目線で観光活性化を図る取り組みの一環として、町の産業振興課(当時)がボランティア団体ENVISIとともに始めたプロジェクトです。( 詳細はこちらからご覧ください )

東日本大震災を経てもなお、このプロジェクトは続けられてきました。2026年も町中の皆様にご協力を得て、これまでに制作してきたきりこを展示いたします。

地域の皆さまが制作した「南三陸みんなのきりこ」を展示します。一つひとつに込められた思いや願いをぜひご覧ください。



 

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会期:7月8日(水)~10月31日(土)
会場:南三陸311メモリアル みんなの広場
開館時間:9時~17時/火曜休館(特別開館日:7月21日、7月28日)
※会期中に一部きりこの展示替えがあります
※8月以降の特別開館日につきましては、随時お知らせいたします。
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平素より南三陸311メモリアルをご利用いただき、誠にありがとうございます。

2026年度の休館日につきまして、下記の通りお知らせいたします。

 

■ 休館日一覧

【2026年】

■6月:毎週火曜日

■7月:7日・14日

■8月:休館日なし

■9月:1日、8日、15日、24日、29日

■10月:毎週火曜日

■11月:4日、10日、17日、24日

■12月:毎週火曜日

 

※年末年始休館につきましては、決定次第ホームページ等でお知らせいたします。

 

【2027年】

■1月:毎週火曜日、18日~22日

■2月:2日、9日、16日、24日

■3月:休館日なし

 

来館を予定されている皆さまにはご不便をおかけいたしますが、
何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。

皆さまのご来館を心よりお待ちしております。

このたび、歌津小太郎さんのホームページにて、GWおすすめモデルコースとして南三陸311メモリアルをご紹介いただきました!

素敵にご紹介いただき、誠にありがとうございます。

今後も南三陸の魅力を楽しみながら、震災や防災についても学んでいただける機会として、多くの皆さまに足を運んでいただければ嬉しく思います。

歌津小太郎HP

 

 

GW特別企画「キッズまちあるき」「紙芝居」にご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!

期間中はたくさんのご家族連れの皆さまにご参加いただき、子どもたちの元気な声や笑顔にあふれる時間となりました。

「楽しかった!」「また参加したい!」という嬉しいお声も多くいただき、スタッフ一同大変励みになっております。

ご好評につき、今後もまた別の機会に開催を予定しております。
詳細が決まりましたら、ホームページやSNS等でお知らせいたしますので、ぜひお楽しみに!

 

震災伝承施設 南三陸311メモリアル(宮城県 南三陸町)では、長年にわたり地域行政に携わってきた髙橋一清が、2026年3月31日付で 南三陸町役場 を退職し、2026年4月1日付で館長に就任しました。

髙橋は 東日本大震災 を現場で経験し、その後の復旧・復興の最前線に携わってきました。
2022年からは南三陸町役場より南三陸311メモリアルへ出向し、顧問として来館者への案内や語り部活動、講演などを通じて、震災の実情や教訓を伝える活動に取り組んできました。

 


任命式を開催

2026年4月3日、南三陸311メモリアル館内「みんなの広場」において館長任命式を開催しました。

式では任命書の授与が行われ、髙橋は震災で多くの同僚を失った経験に触れながら、震災の教訓を次の世代へ伝えていく決意を語りました。


出張講演・オンライン講演について

これまで髙橋は、県内外の学校、自治体、企業などで多数の出張講演を行い、震災の記憶や防災・減災の教訓を伝えてきました。

今後は館長として館内での展示・語り部活動に加え、出張講演やオンライン講演を通じて、より多くの方に震災からの教訓や防災の意義を伝えていきます。

講演や団体見学の詳細・お申し込みは以下をご覧ください。
https://m311m.jp/visit-information/group-reservation/

 


新館長プロフィール

髙橋一清(たかはし かずきよ)

南三陸町職員として地域行政に長年従事。
町からの派遣により、2022年の南三陸311メモリアル開館から顧問として震災の教訓を伝える活動に携わる。これまで県内外の学校・自治体・企業で多数の出張講演を実施。
2026年3月31日付で役場を退職し、4月1日付で南三陸311メモリアルの館長に就任。
PRtimes STORY
「南三陸311メモリアル」の成り立ちと伝えたい想い

 

3.11 光と祈りの1日 ― 震災から15年、南三陸で想う ―

宮城県南三陸町の震災伝承施設
南三陸311メモリアル にて、3.11特別プログラムを開催いたします。

震災から15年。
あの日を知り、未来を考えるために。
祈りと学びの時間を南三陸で過ごしてみませんか。


■開催期間

2026年3月7日(土)~3月11日(水)
会場:南三陸311メモリアル/震災復興祈念公園


■3/11(水)限定「ナイトシアター」

夜の南三陸で、特別な学びの時間を。
灯りに包まれた空間の中で、震災の事実と向き合い、未来を考えるプログラムです。

【開始時間】18:00/18:30/19:00/19:30
【参加費】大人600円・中高生500円・小学生300円


■献花用のお花プレゼント(3/11・30名限定)

3.11限定ラーニングプログラム受講者へ、30名限定で献花用のお花を一輪プレゼント。
復興祈念公園にて祈りを捧げていただけます。


■3/11(水)限定「ちょこっとまちあるき」

スタッフとともに防災対策庁舎周辺を歩きながら、当時の出来事をご案内します。
【開催時間】10:00/13:00(約20分)
【参加費】無料(当日受付)


■キャンドルプレゼント(3/7~3/11)

昨年に引き続き、気仙沼市「ともしびプロジェクト」と協力し、館内エントランスにてブルーキャンドルを無料配布します。

※無くなり次第終了


■追悼の灯り(3/10~3/11)

旧防災対策庁舎を期間限定でライトアップ。

点灯時間は10日の日の入り~12日の日の出までとなっております。

震災の記憶を光で包み、祈りを届けます。


浮き花展示(3/11限定)

館内エントランスにて、祈りを象徴する「浮き花」を展示いたします。
水面に浮かぶ花々が静かな時間を演出し、来館者それぞれの想いをそっと受け止めます。


あの日を想い、未来へつなぐ時間を。
皆さまのご来館をお待ちしております。

海外旅行・国内旅行のツアーやホテル予約はNEWT(ニュート)で紹介されました。

南三陸311メモリアル(東日本大震災伝承館)
震災の記憶を刻み、未来への対話を紡ぐ場所

平素より南三陸町観光協会をご利用いただきありがとうございます。

 

2026年3月1日ご約分より料金改定をいたします。

各体験料につきましては下記一覧をご覧ください。

※料金表の価格は税込価格となります。


〇視察プログラム 1団体 44,000円(税込み)

〇語り部による学びのプログラム -講話のみ-

一般料金 1団体100名まで33,000円(税込・会場費別途)
※それ以上の場合お一人様330円(税込)の追加になります。

 

学生料金 1団体100名まで26,400円(税込・会場費別途)
※それ以上の場合お一人様264円(税込)の追加になります。

 

〇震災語り部講話・オンライン ~私が体験した東日本大震災~
33,000円(税込)/1団体100名まで/1回
※それ以上の場合お一人様330円(税込)の追加になります。

〇震災語り部講話・オンライン ~運営者が語る避難所生活~
33,000円(税込)/1団体100名まで/1回
※それ以上の場合お一人様330円(税込)の追加になります。

〇南三陸人に学ぶプログラム〜ゼロからの産業再生〜
講話のみ:44,000円(税込)/講師1名
※別途講話会場料をご請求いたします。金額は会場により異なります。

令和8年3月26日(木)、天皇御一家が石巻市(石巻南浜津波復興祈念公園)および南三陸町(南三陸311メモリアル)等をご視察のため行幸啓されます。

これに伴い、行幸啓が安全かつ円滑に行われますよう、開催期間中、会場およびその周辺におけるドローンを含む無人航空機の飛行自粛について、宮城県警察より協力依頼がありました。

なお、ドローンを含む無人航空機は、航空法により飛行前の登録や、イベント会場上空で飛行させる際には国土交通省航空局の許可・承認が必要となります。

皆さまのご理解とご協力をお願いいたします。

平素は、南三陸311メモリアルホームページをご利用いただき、誠にありがとうございます。
下記の日程においてホームページのメンテナンスを実施いたします。

【ホームページメンテナンス期間】
2026年2月24日(火) 23:00~翌6:00まで

メンテナンス期間中はホームページ内が一時的に正しく表示されない場合がございますので、ご了承ください。
※ホームページのメンテナンス時間については前後する場合がございます。予めご了承ください。
お客さまにはご迷惑をおかけいたしますが、ご理解いただきますようお願いいたします。

南三陸311メモリアルでは、毎月ご来場いただいたお客様を対象に、アンケートを実施しております。
2026年1月にご回答いただいたアンケートより、お客様にいただいたご意見・ご感想をご紹介いたします。

 

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実施期間:2025年1月2日(金)~1月31日(土)
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南三陸311メモリアル館内にて、展示内容を変更しました。

これまで絵画を展示していたゾーンを、
震災前の南三陸の町や人々の姿を写した写真パネルや、昭和期の白黒写真、
全国から寄せられた「ありがとう」のメッセージパネル、
そして、来館者が言葉を持ち帰ることのできる「おふだ」を紹介する展示へと整えています。

「当たり前だった日常」
「支えてくれた人への感謝」
「忘れないための言葉」

展示された写真やメッセージにふれながら、
心に残った言葉を一つ選び、
自分の部屋へ持ち帰ることができる展示です。

言葉と記憶を、日常の中へ。
ぜひ、ゆっくりとご覧ください。

宮城県主催の公開講座「知水講座」に、南三陸311メモリアル 特別顧問・佐藤 仁 が講師として出演します。

 


◇「知水講座」とは◇

 

県民の皆さまに県の河川行政を知っていただき、ともに今後の河川行政のあり方を考える機会とするため、平成16年度より毎年開催している公開講座です。


 

佐藤氏は、東日本大震災により甚大な被害を受けた南三陸町において、
町長として復興の先頭に立ち、震災の教訓を防災・減災、地域づくりへとつなげてきました。
本講座では、「南三陸町・東日本大震災からの創造的復興」をテーマに、
防災・減災やリーダーシップ、地域づくりについてお話しします。

あわせて、大崎市長・伊藤康志氏による
「水害に強いまちづくり」の講演も行われ、
豪雨・津波などの自然災害に備えるための視点を多角的に学べる内容となっています。

どなたでもご参加いただける公開講座です。
ぜひこの機会にご参加ください。

 

【開催概要】
・日時:令和8年2月4日(水)15:00~17:15(開場14:30)
・会場:せんだいメディアテーク 7階 スタジオシアター
・参加費:無料
・定員:120名(要事前申込)
宮城県公式Webサイト

 


 

南三陸311メモリアルを会場に、
Date fm(エフエム仙台)によるラジオ番組の公開録音イベントが開催されます。

本イベントは、東日本大震災の記憶と教訓を未来へ伝える場である南三陸311メモリアルを舞台に行われ、
この特別な場所は震災の記憶と教訓を未来へ伝える場として、人々の声や記録を通じて“いのちを守る大切さ”を伝え続けています。


当日は、ラジオ番組「SUNDAY MORNING WAVE」の公開録音として、幅広いゲストによるクロストークを実施。
東北大学災害科学国際研究所の今村文彦教授、エフエム仙台の防災・減災プロデューサー・板橋恵子さんに加え、南三陸311メモリアル特別顧問の佐藤仁さん、311メモリアルチーフの内木渡さん、語り部の畠山興斗さん、そして災害ボランティア出身で地域活動に取り組む大場黎亜さんらが登壇し、それぞれの立場から震災や施設のこと、南三陸町のこれからについて語ります。

この公開録音の模様は、Date fmの特別番組としてラジオ放送されます。
会場にお越しいただけなかった方も、ぜひラジオを通してお聴きください。


◇公開録音

日時:2026年2月7日(土)12:30 開場 / 13:00 開演(〜14:30 終了予定)
会場:南三陸311メモリアル ラーニングシアター
※入場無料、開演後もご入場いただけます。

📻 放送情報

番組名:SUNDAY SPECIAL(特別番組)
放送日時:3月8日(日)19:00~19:55
放送局:Date fm(エフエム仙台)

番組詳細はこちら↓ ↓ ↓

SUNDAY MORNING WAVE 公開録音 in 南三陸311メモリアル/Date fm エフエム仙台

当館で行っているイベントの毎月のカレンダーを更新いたしました。
1月・2月の予定はこちらになります。

 

 


当館のイベントの他に町内で開催される大きなイベントもいれました。
町内イベントの詳細は南三陸観光ポータルサイトでご覧いただけます。

皆さまぜひこちらをご覧になってご予定をたてていただければと思います。

その他イベント以外のラーニングプログラムのスケジュールはコチラ↓ ↓ ↓
ラーニングプログラムスケジュール

当館の佐藤仁 特別顧問が1月23日(金)仙台で開催される「21世紀減災社会シンポジウム」津波から命を守るために~東日本大震災15 年・次の巨大地震への教訓へパネリストとして参加いたします。

 

日時 2026(令和8)年1月23日(金) 13時00分~16時30分
会場 仙台市戦災復興記念館 記念ホール(仙台市青葉区)(地図:PDF)
参加方法 来場参加申込:以下のボタンから申込[登録必要。先着150人。参加費無料]

オンライン視聴申込:以下のボタンから申込[登録必要。登録者には視聴用URLを送信]
(視聴可能期間:当日~1月30日(金))

内容
○基調講演
:「東日本大震災に学ぶ ~津波の脅威から身を守る~」
 講師
:今村 文彦(いまむら ふみひこ)
(東北大学副学長・災害科学国際研究所教授(津波工学))
○朗読
:〈仙台市職員、市民の震災体験について〉
 朗読者
:Team Sendai (仙台市職員有志により結成された団体)
○パネルディスカッション
 コーディネーター
:御厨  貴 (みくりや たかし)
(ひょうご震災記念21世紀研究機構研究戦略センター長/東京大学名誉教授)
 パネリスト
:矢守 克也 (やもり かつや)
(京都大学防災研究所副所長・教授(防災心理学))
佐藤  仁 (さとう じん) (前南三陸町長)
丹野 祐子 (たんの ゆうこ) (津波復興祈念資料館「閖上の記憶」代表)
越中谷 郁子 (えっちゅうや いくこ) (河北新報社記者)
主催 ひょうご震災記念21世紀研究機構、朝日新聞社
共催 河北新報社
後援 内閣府政策統括官(防災担当)、復興庁、総務省消防庁、岩手県、宮城県、福島県、兵庫県、仙台市、関西広域連合
問合せ先 (公財)ひょうご震災記念21世紀研究機構 研究戦略センター
〒651-0073神戸市中央区脇浜海岸通1-5-2 人と防災未来センター東館6F
TEL 078-262-5713  E-mail gakujutsu@dri.ne.jp
募集チラシ
  • ⇐クリックするとチラシPDFが表示されます
当日の
プログラム
基調講演
パネルディスカッション
活動報告
パネルディスカッション
活動報告

一般の参加も可能です。申込 来場参加申込  [登録必要。先着150人。参加費無料]

現地に参加が難しい方でもオンライン視聴が可能です。
18日(日)がオンライン視聴の締め切りなのでぜひお早めにお申し込みください。
オンライン視聴申込 [登録必要。登録者には視聴用URLを送信](視聴可能期間:当日~1月30日(金))

『毎月11日は町民無料デイ!』◇

 

毎月11日は「南三陸町安全安心の日」
それに合わせ、毎月11日は町民のみなさまであれば無料で ご利用いただけます
今月は1月11日(日)

日頃の備え、そして次世代に語り継ぐためにも、ぜひご利用ください。
※ご入場の際に受付スタッフにお申し付けください。

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ぜひお気軽にお立ち寄りください。

あけましておめでとうございます。
新しい年を迎え、皆さまに心より新年のごあいさつを申し上げます。

南三陸311メモリアルは、東日本大震災の記憶と教訓を未来へ伝える場として、
被災地・南三陸町から「人の声」や記録を通じて、いのちを守る大切さを伝え続けてまいりました。
震災を経験した方々の思いに耳を傾け、
防災や減災、そして日々の備えについて考えるきっかけとなる施設であり続けたいと考えております。

本年も、展示や発信を通して、
震災の記憶を風化させることなく、次の世代へとつないでいくとともに、
多くの皆さまにとって学びと気づきのある場となるよう努めてまいります。

本年が、皆さまにとって穏やかで実り多い一年となりますよう、
心よりお祈り申し上げます。
本年も南三陸311メモリアルをどうぞよろしくお願いいたします。

 

当施設では、年末年始の運営に伴い、12月30日(火)・31日(水)および1月1日(木)を休館とさせていただきます。

12月29日(月)は通常どおり開館いたします。

新年は、1月2日(金)より開館いたします。

なお、1月2日(金)および3日(土)は開館時間を短縮し、15時閉館とさせていただきます。

1月4日(日)からは、通常どおり開館いたします。

年末年始にご来館を予定されている皆さまにおかれましては、事前に開館日および開館時間をご確認のうえ、お越しくださいますようお願い申し上げます。

本年も、当施設の運営に対し、変わらぬご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

南三陸に伝わる、神棚を飾る切り紙「きりこ」。

この地域では、各集落ごとに神社に仕える人々が「きりこ」をつくり、
日々の無事や家族の安寧への願いを込めて神棚を整えてきました。

白い紙を折り、切り、結ぶその姿は、
南三陸の暮らしの中に息づいてきた「祈りのかたち」でもあります。

南三陸311メモリアルでは、
この土地ならではの文化を身近に感じていただけるよう、

「きりこ」をモチーフにしたポストカードをこれまで販売してきました。

そしてこのたび、デザインを新たにした新デザインのポストカードが登場しました。

 

静かで凛とした美しさを持つ「きりこ」のかたちを大切にしながら、

日常の中でも手に取りやすい一枚に仕上げています。

日々の無事への願いや、感謝の気持ちをそっと託せるポストカードです。

ご来館の記念としてはもちろん、
大切な方へのお便りや贈り物としても、ぜひご利用ください。

南三陸の記憶と文化を伝える一枚が、
手に取った方のもとで静かに寄り添いますように。

 

南三陸311メモリアルでは、館内改装工事の実施に伴い、
2026年1月19日(月)~1月23日(金)

の期間、事前にご予約いただいている団体以外の一般の方のご入館をお断りいたします。

ご来館を予定されていた皆さまにはご不便・ご迷惑をおかけいたしますが、
展示環境の改善と今後のより良い運営のための工事となりますので、
何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

ご不明な点がございましたら、南三陸311メモリアルまでお問い合わせください。