SNS

南三陸311メモリアルでは、夏休み期間中、お子さまから大人まで楽しみながら防災について学べる特別企画を開催いたします。

ぜひご家族そろってご参加ください。

 

【防災クイズラリー2026】

館内を巡りながら、防災について楽しく学べるクイズラリーです。
クイズに参加した小・中学生は、シアター観覧料が無料になります。

【開催期間】
2026年7月18日(土)~8月31日(月)

【場所】
南三陸311メモリアル館内


【防災おたのしみくじ】

防災グッズなどが当たる、はずれなしのくじ企画!
何が当たるかは引いてからのお楽しみです。

【開催期間】
2026年7月18日(土)~
※景品が無くなり次第終了


【防災かみしばい】

お子さまにもわかりやすく、防災や震災について伝える紙芝居を開催します。

【開催日】
日程決まり次第、ホームページ・SNS等でお知らせいたします。


この夏は、楽しみながら「もしも」に備えるきっかけを、ぜひ南三陸311メモリアルで。

平素は、南三陸311メモリアルホームページをご利用いただき、誠にありがとうございます。
下記の日程においてホームページのメンテナンスを実施いたします。

【ホームページメンテナンス期間】
2026年5月26日(火) 23:00~翌6:00まで

メンテナンス期間中はホームページ内が一時的に正しく表示されない場合がございますので、ご了承ください。
※ホームページのメンテナンス時間については前後する場合がございます。予めご了承ください。
お客さまにはご迷惑をおかけいたしますが、ご理解いただきますようお願いいたします。

南三陸311メモリアルにて、6月13日(土)に朗読劇『あの日その前その後』が開催されます。あれから15年。南三陸との出会いに感謝「今だからこそ」を共に。
宮城県南三陸町民の生の声から紡いだ朗読劇です。

≪イベント概要≫

◆開催期間 2026年6月13日 開場15:15 開演15:45
◆開催場所 南三陸311メモリアル内ラーニングシアター
◆参加費 無料 直接会場にお越しください

【ごきげん一家朗読劇】語り継ぐ 南三陸『あの日その前その後』
2026年3月1日
南三陸町生涯学習センターにて、3月7日(土)に朗読劇『あの日その前その後』が開催されます。

あれから15年。南三陸との出会いに感謝「今だからこそ」を共に。
宮城県南三陸町民の生の声から紡いだ朗読劇です。

 

 

ごきげん一家 プロフィール

2018年1月に東京で旗揚げした団体。ご縁が繋がった南三陸町に演劇という文化・娯楽を届けたい!という想いで、毎年町内での公演を実施しています。

来るたびに会いたい人が増えて、今ではすっかり南三陸の大ファンです!マルシェや通販で南三陸の特産品の販売を行うなど、南三陸との絆を深めながら活動をしています。

 

 

お問い合わせ
070-8524-0574
メールアドレス
gokigenikka@gmail.com

平素より南三陸311メモリアルをご利用いただき、誠にありがとうございます。

2026年度の休館日につきまして、下記の通りお知らせいたします。

 

■ 休館日一覧

【2026年】

■6月:毎週火曜日

■7月:7日・14日

■8月:休館日なし

■9月:1日、8日、15日、24日、29日

■10月:毎週火曜日

■11月:4日、10日、17日、24日

■12月:毎週火曜日

 

※年末年始休館につきましては、決定次第ホームページ等でお知らせいたします。

 

【2027年】

■1月:毎週火曜日、18日~22日

■2月:2日、9日、16日、24日

■3月:休館日なし

 

来館を予定されている皆さまにはご不便をおかけいたしますが、
何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。

皆さまのご来館を心よりお待ちしております。

このたび、歌津小太郎さんのホームページにて、GWおすすめモデルコースとして南三陸311メモリアルをご紹介いただきました!

素敵にご紹介いただき、誠にありがとうございます。

今後も南三陸の魅力を楽しみながら、震災や防災についても学んでいただける機会として、多くの皆さまに足を運んでいただければ嬉しく思います。

歌津小太郎HP

 

 

GW特別企画「キッズまちあるき」「紙芝居」にご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!

期間中はたくさんのご家族連れの皆さまにご参加いただき、子どもたちの元気な声や笑顔にあふれる時間となりました。

「楽しかった!」「また参加したい!」という嬉しいお声も多くいただき、スタッフ一同大変励みになっております。

ご好評につき、今後もまた別の機会に開催を予定しております。
詳細が決まりましたら、ホームページやSNS等でお知らせいたしますので、ぜひお楽しみに!

 

令和8年4月9日、南三陸町 ベイサイドアリーナ文化ホール にて講演会が開催され、南三陸311メモリアル特別顧問 佐藤仁 が講演を行いました。

本講演は、台湾から長年南三陸町を支援してくださっている関係者の皆さまをお迎えし、東日本大震災の経験や復興の歩みを共有する機会として開催されました。

 

佐藤特別顧問が登壇し、震災当時の被災体験やその後の復興の歩みについて講演を行いました。
講演では、震災当時の状況だけでなく、国内外から寄せられた多くの支援、とりわけ台湾からの温かい支援への感謝、そしてその支援をどのように現在のまちづくりや防災教育に活かしているのかについてお話ししました。
逐次通訳を交えながら、約50分にわたり震災の教訓を共有する時間となりました。

講演の最後には、震災前に台湾から南三陸町へ移住された 金枝さん が登壇。
南三陸町へ移り住んだ経緯や、台湾から寄せられた多くの支援への率直な気持ち、支援に支えられながら前向きに歩み続けてきた町の現在についてお話しいただきました。

講演終了後には、参加者の皆さまとともに病院の記念碑へ徒歩で移動し、震災の記憶と教訓を改めて共有する時間となりました。


参加者の声

講演後には、台湾から参加された方にもお話を伺いました。

震災当時、所属する会社として 100万台湾ドルの寄付を行ったという参加者の方は、今回初めて被災地を訪れたそうです。

「このような講演や取り組みは、台湾の人たちにもぜひ伝えるべき大切なことだと思います。
当時、私たちの会社でも寄付をしましたが、今回実際に現地を訪れ、その支援がどのように活かされているのかを見ることができました。
写真や動画を撮っているのも、帰国したら同僚たちに“あの時の支援がこうして役立っている”ということを伝えたいと思ったからです。」

震災当時、台湾からは世界でも最大規模ともいわれる多くの支援が寄せられました。
今回の訪問を通して、その支援の想いが今も南三陸町とつながり続けていることを実感する機会となりました。

佐藤特別顧問の講演について

佐藤特別顧問による講演は
全国対応/オンライン対応可/60~90分で承っております。

東日本大震災の実体験と復興の歩みをもとに、
行政研修、防災研修、企業BCP研修、学校講話など、目的や対象に合わせて内容を構成いたします。

講演のご相談・ご依頼はお気軽にお問い合わせください。

詳細はこちら→佐藤特別顧問の講演

南三陸町の中心部を歩きながら、震災の記憶やチリ共和国とのつながりをたどる「観光×防災!本物のモアイ像と出会うコース」コースを始めました。

このコースでは、語り部と一緒に町を歩きながら、震災遺構や地域に残るエピソードを紹介し、復興のシンボルとして親しまれている南三陸町のモアイ像を目指します。

震災の記憶を伝える旧南三陸町防災対策庁舎の解説や、町に残るさまざまな物語を聞きながら歩くことで、南三陸の歴史と防災を同時に学べるまちあるきとなっています。

コースの概要

スタートは 南三陸311メモリアル。
震災の記憶を伝える 旧南三陸町防災対策庁舎 の解説を聞きながら町を歩き、川沿いの道や商店街を通ってモアイ像へ向かいます。

コースの途中では、震災当時の出来事や地域の人々の物語、そして南三陸町とチリ共和国の交流についても紹介します。
遠く約17,000km離れた国との縁から生まれたモアイ像は、復興のシンボルとして多くの人に親しまれています。

 

こんな方におすすめです

・南三陸町の復興の物語や震災の記憶を学びたい方
・なぜ南三陸町にモアイ像があるのか知りたい方
・語り部の話を聞きながら町を歩いてみたい方
・観光と防災をあわせて学びたい方
・南三陸の歴史や人のつながりに興味がある方

 

ルート案内

  1. 南三陸311メモリアル受付で待ち合わせ
  2. 旧南三陸町防災対策庁舎を案内
  3. 川沿いを歩き国道45号へ
  4. セブンイレブン前の信号を渡り、右折してうみべの広場へ
  5. モアイ像に到着

※帰りは川沿いのルートのほか、商店街を通るルートでの案内も可能です。

 

料金

最少催行人数 1名
料金 5名以上:お一人様2,000円(税込)
3・4名:お一人様2,500円
2名:お一人様3,500円
1名:7,000円
※未就学児無料
※10名以上でご参加の場合、団体割引(1割引)適用
期間 通年(年末年始以外)
    1. 受付は9時~16時(冬季間の最終受付は15:00)
    2. 開始時間はお客様のご都合に合わせます。
    3. 5名以上でのご参加の場合、少人数単位で複数の語り部がご案内する可能性がございます。
    4. 語り部の年齢層や性別のご希望がある場合は、お申し込み時、備考欄にご記入下さい。※ご希望に沿えないこともございます
    5. 別途傷害保険に加入可能です。(任意:お一人様207円)
    6. 当日は歩きやすい服装でお越しください。特記なき限り雨天決行です。
    7. 天候不順により注意報・警報が発令された際、催行中止になる場合がございますので予めご了承ください。なお、その場合、室内での講話に切り替えることも可能です。

 

お申込み

南三陸町観光協会公式予約サイト「みなたび」からご予約下さい。

みなたび

南三陸311メモリアルでは、ゴールデンウィーク期間中、
子どもでも楽しみながら防災やまちのことを学べる企画を開催します。

キッズまちあるきや防災紙芝居、震災前の写真展示など、
親子で参加できる内容をご用意しました。

ぜひご家族でお越しください。


 

■キッズまちあるき

南三陸のまちを歩きながら、
震災やまちのことを子どもでもわかりやすく紹介します。

子どもでもわかる内容で、
南三陸の震災やまちのことを学べる
約20分のミニまちあるき・館内見学10分を予定しています。

短い時間で参加できるため、
小さなお子さまのいるご家族にもおすすめです。

事前予約・当日予約もできます。

開催日

5月3日(日)
5月5日(火)

時間

①10:30〜
②11:30〜
③13:00〜

所要時間

約30分(案内20分+見学10分)

料金

〇一般 1,000円

〇中高生 800円

〇小学生 500円

 

事前予約

キッズまちあるき予約フォーム

 


■ 防災紙芝居(参加無料)

子どもでもわかりやすく防災について学べる
「防災紙芝居」を上演します。

3種類の紙芝居の中から、
当日ランダムでお話します。

開催日

5月5日(火)

時間

①10:00~ ②11:00~ ③14:00~ ④15:00~

場所

みんなの広場

参加料

無料


■震災前の南三陸の写真展示(無料)

震災前の南三陸のまちの様子を写した写真を展示します。

当時のまちの風景や暮らしを感じながら、
南三陸の歴史に触れていただける展示です。

期間

4月29日(水)〜5月6日(水)

場所

無料ゾーン通路

観覧

無料

 

ゴールデンウィークは、親子で防災体験!
みなさまのご参加をお待ちしています。

 

震災伝承施設 南三陸311メモリアル(宮城県 南三陸町)では、長年にわたり地域行政に携わってきた髙橋一清が、2026年3月31日付で 南三陸町役場 を退職し、2026年4月1日付で館長に就任しました。

髙橋は 東日本大震災 を現場で経験し、その後の復旧・復興の最前線に携わってきました。
2022年からは南三陸町役場より南三陸311メモリアルへ出向し、顧問として来館者への案内や語り部活動、講演などを通じて、震災の実情や教訓を伝える活動に取り組んできました。

 


任命式を開催

2026年4月3日、南三陸311メモリアル館内「みんなの広場」において館長任命式を開催しました。

式では任命書の授与が行われ、髙橋は震災で多くの同僚を失った経験に触れながら、震災の教訓を次の世代へ伝えていく決意を語りました。


出張講演・オンライン講演について

これまで髙橋は、県内外の学校、自治体、企業などで多数の出張講演を行い、震災の記憶や防災・減災の教訓を伝えてきました。

今後は館長として館内での展示・語り部活動に加え、出張講演やオンライン講演を通じて、より多くの方に震災からの教訓や防災の意義を伝えていきます。

講演や団体見学の詳細・お申し込みは以下をご覧ください。
https://m311m.jp/visit-information/group-reservation/

 


新館長プロフィール

髙橋一清(たかはし かずきよ)

南三陸町職員として地域行政に長年従事。
町からの派遣により、2022年の南三陸311メモリアル開館から顧問として震災の教訓を伝える活動に携わる。これまで県内外の学校・自治体・企業で多数の出張講演を実施。
2026年3月31日付で役場を退職し、4月1日付で南三陸311メモリアルの館長に就任。
PRtimes STORY
「南三陸311メモリアル」の成り立ちと伝えたい想い

 

東日本大震災から年月が経った今も、あの日の出来事とそこから生まれた教訓を伝え続けることが大切です。

南三陸311メモリアルでは、震災後の南三陸をテーマにした2つの企画展を開催しています。

ひとつは、震災直後の混乱の中でも住民の命と暮らしを守るために動き続けた行政の姿を記録した展示。
もうひとつは、多くの人の支えによって歩んできた南三陸の復興の過程を、人と人とのつながりの視点から紹介する展示です。

災害時に社会はどのように動き、人はどのように支え合うのか。
南三陸の経験から、その意味を考える機会となれば幸いです。

 


 

企画展①

喪失と混乱の中、行政は動き続けた

震災直後、町は甚大な被害を受け、多くの職員も被災しました。
そのような状況の中でも、行政は住民の命を守るための対応を続けていました。

本展示では、当時の行政の記録や資料を通して、震災直後の現場で何が起きていたのかを紹介します。

会場:企画展示ギャラリー
観覧料:200円

 


 

企画展②

被災後の南三陸を支えた人と人との絆

震災後、南三陸には全国から多くの支援が寄せられました。
ボランティア、支援団体、地域の人々など、さまざまな人の関わりが復興の歩みを支えてきました。

本展示では、人と人とのつながりに焦点を当て、復興を支えた多くの思いを紹介します。

会場:みんなの広場
観覧料:無料

 


開催期間
2026年4月1日(水)~7月6日(月)

会場
南三陸311メモリアル

展示構成

企画展①
「喪失と混乱の中、行政は動き続けた」
展示ギャラリー(有料)

企画展②
「被災後の南三陸を支えた人と人との絆」
みんなの広場(無料)

令和8年3月16日、埼玉県狭山市の 埼玉石心会病院 アゼリアホール にて講演会が開催され、南三陸311メモリアル特別顧問の 佐藤仁氏 が登壇しました。

当日は、市長をはじめ、市職員や市議会議員、消防関係者、医療関係者、地域の皆様など、128名の方にご参加いただきました。

講演では、東日本大震災当時の状況や南三陸町での経験、復興の歩みを通して、災害時における判断や備えの重要性についてお話ししました。

若手職員の参加も多く、災害の教訓を風化させてはいけないという思いを改めて共有する機会となり、大変有意義な講演会となりました。

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。


佐藤特別顧問による講演は、
全国対応/オンライン可/60~90分で承っております。

東日本大震災の実体験と自治体経営の視点をもとに、
行政研修、防災危機管理研修、企業BCP研修、学校講話など、
ご要望や対象者に合わせて内容をオーダーメイドで構成いたします。

自治体・企業・教育機関など、これまで多数の登壇実績がございます。
開催形式やご予算のご相談も含め、まずはお気軽にお問い合わせください。

詳細はこちら→佐藤特別顧問の講演

令和8年2月25日、石川県金沢市で開催された 北國新聞政経懇話会 において、南三陸311メモリアル特別顧問の 佐藤仁 が講演を行いました。

北國新聞政経懇話会は、地域の企業経営者や各界のリーダーが参加する講演会で、社会・経済・地域づくりなどをテーマに各分野の講師を招いて開催されています。

 

今回の講演では、東日本大震災の実体験とその後の復興の歩みをもとに、

・震災当時の状況と防災対策庁舎での出来事
・未曾有の被害からの復旧・復興の意思決定
・「二度と津波で命を失わないまちづくり」を掲げた南三陸町の取り組み
・事前防災・事前復興の重要性

についてお話ししました。

 

 

震災から15年を迎える中で、被災地で得られた経験や教訓を共有し、次の災害に備えるために何が必要なのかを考える機会となりました。

会場では多くの参加者の皆さまが熱心に耳を傾けられておりました。

 

 

 

 

 

 

 

 


佐藤特別顧問による講演は、
全国対応/オンライン可/60~90分で承っております。

東日本大震災の実体験と自治体経営の視点をもとに、
行政研修、防災危機管理研修、企業BCP研修、学校講話など、
ご要望や対象者に合わせて内容をオーダーメイドで構成いたします。

自治体・企業・教育機関など、これまで多数の登壇実績がございます。
開催形式やご予算のご相談も含め、まずはお気軽にお問い合わせください。

詳細はこちら→佐藤特別顧問の講演

 

3.11 光と祈りの1日 ― 震災から15年、南三陸で想う ―

宮城県南三陸町の震災伝承施設
南三陸311メモリアル にて、3.11特別プログラムを開催いたします。

震災から15年。
あの日を知り、未来を考えるために。
祈りと学びの時間を南三陸で過ごしてみませんか。


■開催期間

2026年3月7日(土)~3月11日(水)
会場:南三陸311メモリアル/震災復興祈念公園


■3/11(水)限定「ナイトシアター」

夜の南三陸で、特別な学びの時間を。
灯りに包まれた空間の中で、震災の事実と向き合い、未来を考えるプログラムです。

【開始時間】18:00/18:30/19:00/19:30
【参加費】大人600円・中高生500円・小学生300円


■献花用のお花プレゼント(3/11・30名限定)

3.11限定ラーニングプログラム受講者へ、30名限定で献花用のお花を一輪プレゼント。
復興祈念公園にて祈りを捧げていただけます。


■3/11(水)限定「ちょこっとまちあるき」

スタッフとともに防災対策庁舎周辺を歩きながら、当時の出来事をご案内します。
【開催時間】10:00/13:00(約20分)
【参加費】無料(当日受付)


■キャンドルプレゼント(3/7~3/11)

昨年に引き続き、気仙沼市「ともしびプロジェクト」と協力し、館内エントランスにてブルーキャンドルを無料配布します

※無くなり次第終了


■追悼の灯り(3/10~3/11)

旧防災対策庁舎を期間限定でライトアップ。

点灯時間は10日の日の入り~12日の日の出までとなっております。

震災の記憶を光で包み、祈りを届けます。


浮き花展示(3/11限定)

館内エントランスにて、祈りを象徴する「浮き花」を展示いたします。
水面に浮かぶ花々が静かな時間を演出し、来館者それぞれの想いをそっと受け止めます。


あの日を想い、未来へつなぐ時間を。
皆さまのご来館をお待ちしております。

海外旅行・国内旅行のツアーやホテル予約はNEWT(ニュート)で紹介されました。

南三陸311メモリアル(東日本大震災伝承館)
震災の記憶を刻み、未来への対話を紡ぐ場所

平素より南三陸町観光協会をご利用いただきありがとうございます。

 

2026年3月1日ご約分より料金改定をいたします。

各体験料につきましては下記一覧をご覧ください。

※料金表の価格は税込価格となります。


〇視察プログラム 1団体 44,000円(税込み)

〇語り部による学びのプログラム -講話のみ-

一般料金 1団体100名まで33,000円(税込・会場費別途)
※それ以上の場合お一人様330円(税込)の追加になります。

 

学生料金 1団体100名まで26,400円(税込・会場費別途)
※それ以上の場合お一人様264円(税込)の追加になります。

 

〇震災語り部講話・オンライン ~私が体験した東日本大震災~
33,000円(税込)/1団体100名まで/1回
※それ以上の場合お一人様330円(税込)の追加になります。

〇震災語り部講話・オンライン ~運営者が語る避難所生活~
33,000円(税込)/1団体100名まで/1回
※それ以上の場合お一人様330円(税込)の追加になります。

〇南三陸人に学ぶプログラム〜ゼロからの産業再生〜
講話のみ:44,000円(税込)/講師1名
※別途講話会場料をご請求いたします。金額は会場により異なります。

令和8年3月26日(木)、天皇御一家が石巻市(石巻南浜津波復興祈念公園)および南三陸町(南三陸311メモリアル)等をご視察のため行幸啓されます。

これに伴い、行幸啓が安全かつ円滑に行われますよう、開催期間中、会場およびその周辺におけるドローンを含む無人航空機の飛行自粛について、宮城県警察より協力依頼がありました。

なお、ドローンを含む無人航空機は、航空法により飛行前の登録や、イベント会場上空で飛行させる際には国土交通省航空局の許可・承認が必要となります。

皆さまのご理解とご協力をお願いいたします。

平素は、南三陸311メモリアルホームページをご利用いただき、誠にありがとうございます。
下記の日程においてホームページのメンテナンスを実施いたします。

【ホームページメンテナンス期間】
2026年2月24日(火) 23:00~翌6:00まで

メンテナンス期間中はホームページ内が一時的に正しく表示されない場合がございますので、ご了承ください。
※ホームページのメンテナンス時間については前後する場合がございます。予めご了承ください。
お客さまにはご迷惑をおかけいたしますが、ご理解いただきますようお願いいたします。

南三陸311メモリアルでは、毎月ご来場いただいたお客様を対象に、アンケートを実施しております。
2026年1月にご回答いただいたアンケートより、お客様にいただいたご意見・ご感想をご紹介いたします。

 

==============================
実施期間:2025年1月2日(金)~1月31日(土)
==============================

南三陸311メモリアル館内にて、展示内容を変更しました。

これまで絵画を展示していたゾーンを、
震災前の南三陸の町や人々の姿を写した写真パネルや、昭和期の白黒写真、
全国から寄せられた「ありがとう」のメッセージパネル、
そして、来館者が言葉を持ち帰ることのできる「おふだ」を紹介する展示へと整えています。

「当たり前だった日常」
「支えてくれた人への感謝」
「忘れないための言葉」

展示された写真やメッセージにふれながら、
心に残った言葉を一つ選び、
自分の部屋へ持ち帰ることができる展示です。

言葉と記憶を、日常の中へ。
ぜひ、ゆっくりとご覧ください。

宮城県主催の公開講座「知水講座」に、南三陸311メモリアル 特別顧問・佐藤 仁 が講師として出演します。

 


◇「知水講座」とは◇

 

県民の皆さまに県の河川行政を知っていただき、ともに今後の河川行政のあり方を考える機会とするため、平成16年度より毎年開催している公開講座です。


 

佐藤氏は、東日本大震災により甚大な被害を受けた南三陸町において、
町長として復興の先頭に立ち、震災の教訓を防災・減災、地域づくりへとつなげてきました。
本講座では、「南三陸町・東日本大震災からの創造的復興」をテーマに、
防災・減災やリーダーシップ、地域づくりについてお話しします。

あわせて、大崎市長・伊藤康志氏による
「水害に強いまちづくり」の講演も行われ、
豪雨・津波などの自然災害に備えるための視点を多角的に学べる内容となっています。

どなたでもご参加いただける公開講座です。
ぜひこの機会にご参加ください。

 

【開催概要】
・日時:令和8年2月4日(水)15:00~17:15(開場14:30)
・会場:せんだいメディアテーク 7階 スタジオシアター
・参加費:無料
・定員:120名(要事前申込)
宮城県公式Webサイト

 


 

南三陸311メモリアルを会場に、
Date fm(エフエム仙台)によるラジオ番組の公開録音イベントが開催されます。

本イベントは、東日本大震災の記憶と教訓を未来へ伝える場である南三陸311メモリアルを舞台に行われ、
この特別な場所は震災の記憶と教訓を未来へ伝える場として、人々の声や記録を通じて“いのちを守る大切さ”を伝え続けています。


当日は、ラジオ番組「SUNDAY MORNING WAVE」の公開録音として、幅広いゲストによるクロストークを実施。
東北大学災害科学国際研究所の今村文彦教授、エフエム仙台の防災・減災プロデューサー・板橋恵子さんに加え、南三陸311メモリアル特別顧問の佐藤仁さん、311メモリアルチーフの内木渡さん、語り部の畠山興斗さん、そして災害ボランティア出身で地域活動に取り組む大場黎亜さんらが登壇し、それぞれの立場から震災や施設のこと、南三陸町のこれからについて語ります。

この公開録音の模様は、Date fmの特別番組としてラジオ放送されます。
会場にお越しいただけなかった方も、ぜひラジオを通してお聴きください。


◇公開録音

日時:2026年2月7日(土)12:30 開場 / 13:00 開演(〜14:30 終了予定)
会場:南三陸311メモリアル ラーニングシアター
※入場無料、開演後もご入場いただけます。

📻 放送情報

番組名:SUNDAY SPECIAL(特別番組)
放送日時3月8日(日)19:00~19:55
放送局:Date fm(エフエム仙台)

番組詳細はこちら↓ ↓ ↓

SUNDAY MORNING WAVE 公開録音 in 南三陸311メモリアル/Date fm エフエム仙台