2月15日から開催しております、『あの頃に会いに行く 南三陸の暮らし展』は、6月12日まで開催を延長いたします。
会期中には町内外から多くのお客様にご来場いただき、「ぜひ今後も展示を続けてほしい」と多くの方からご要望をいただくこともございました。
その声にお応えする形で、1か月間期間を延長いたします。
みなさまのご来場を心よりお待ちしております。
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南三陸311メモリアルでは、館内の無料エリア「みんなの広場」にて、2月15日〜5月15日の期間「あの頃に会いに行く 南三陸の暮らし展」を開催します。
この特別企画展は、震災前の南三陸町の写真をみなさまから広く募集して展示するもので、写真の提供者の思い出も記されています。今はなき町での懐かしい思い出を、町民をはじめ多くの人たちと語り合える場を作り出したいという想いで、企画しました。
会場には、写真のほかに志津川地区の街並みを再現した模型(企画・構想:槻橋修+神戸大学槻橋研究室)もエリア毎に分割展示します。
〇模型展示予定
2/15~3/13 五日町・南町・本浜町周辺
3/15~4/10 新井田・天王山・大森周辺
4/12~5/15 林・塩入周辺
※展示予定は変更することがあります。
【終了】<関連イベントのご案内>
特別企画展の会期中、3つの関連イベントを開催します。
お申し込みはこちらから
みなさまのご来場を心よりお待ちしております。
南三陸311メモリアルでは、2月15日から企画展『あの頃に会いに行く 南三陸の暮らし展』を開催しています。
南三陸町の震災前の街並みや町民の暮らしの様子、当時の思い出などを、写真や模型展示を通じてご覧いただくこの企画展示に、新たに「志津川なつかしマップ」が加わりました。

一般社団法人復興みなさん会の方々が中心になり作成されたこのマップは、街並み模型の近くに展示しております。
<一般社団法人 復興みなさん会>———————————————————————–
東日本大震災により壊滅的な被害を受けた南三陸町において、被災した町民同士の絆の再生やコミュニティの再構築が南三陸町の本質的な復興まちづくりに向けたい大きな礎になるとの信念の下、仮設住宅単位や元の集落単位、新たにできる団地単位等、多様な形のコミュニティ活動を活性化して町の復興に資することを目的に設立された団体。
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こちらのマップは、復興みなさん会の方々と、志津川中央復興住宅の方々が震災前の思い出を話し合いながら、一枚の地図にまとめたものです。みんなの広場にて開催している写真展示や模型展示と合わせて、ぜひご覧ください。
なお、こちらの志津川なつかしマップは、A3サイズのマップとオリジナルクリアファイルをセットにして、南三陸町民の方に無料でプレゼントしています。
ご希望の方は、上山八幡宮社務所までお問い合わせください。