開催概要
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会期:2026年2月18日(水)~4月20日(月)
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時間: 2月18日(月)~2月28日(土)
▶ 9:00~16:00(冬季営業時間)
3月1日(日)~4月20日(月)
▶ 9:00~17:00 -
場所:南三陸311メモリアル 館内「みんなの広場」
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休館日:毎週火曜日
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主催:読売新聞写真部


南三陸311メモリアル館内にて、展示内容を変更しました。


これまで絵画を展示していたゾーンを、
震災前の南三陸の町や人々の姿を写した写真パネルや、昭和期の白黒写真、
全国から寄せられた「ありがとう」のメッセージパネル、
そして、来館者が言葉を持ち帰ることのできる「おふだ」を紹介する展示へと整えています。
「当たり前だった日常」
「支えてくれた人への感謝」
「忘れないための言葉」

展示された写真やメッセージにふれながら、
心に残った言葉を一つ選び、
自分の部屋へ持ち帰ることができる展示です。
言葉と記憶を、日常の中へ。
ぜひ、ゆっくりとご覧ください。

【特別企画展】八幡川と町-あの頃の記憶-写真展が10月15日(水)より開催いたします。
かつて、八幡川のほとりには穏やかな日々が流れていました。
この写真展は、町内の自転車屋さん・佐藤秀昭さんが日々の仕事の合間に撮りためていた、震災前の八幡川や懐かしい町の風景の写真を集めたものです。

川沿いを行き交う人々、季節の行事、何気ない日常のひとこま――
地域に根ざした視点で切り取られた写真の数々は、ただの風景ではなく、私たちの記憶と心を映し出す貴重な記録です。



失われた風景を懐かしむだけでなく、「こんな時代があった」と次の世代に伝えていくために。
この写真展が、地域の大切な記憶と出会い直す時間となれば幸いです。
=<開催概要>========================================
開催期間:2025年10月15日(水)~12月22日(月) 午前9時~午後17時
※12月1日(月)~冬季営業のため、16:00まで
休館日:毎週火曜
開催場所:南三陸311メモリアル内 みんなの広場
入場料 :無料
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写真・佐藤秀昭(さとう ひであき)——————————————————————————
1948年、宮城県南三陸町志津川生まれ。
宮城県石巻工業高校を卒業後、自動車販売会社の営業マンを経て、1982年から南三陸町志津川で家業の自転車店を継ぐ。
南三陸町交通指導隊副隊長を経て、現在は交通安全協会志津川支部長として交通安全活動に携わっている。
約7年前、インターネット・ブログを介して写真に魅かれ、以来、美しい南三陸の海山川の営みの写真を撮ることが生活の一部分となった。
2011年3月11日の東日本大震災では、防災庁舎のすぐわきにあった自宅が流され、長年撮りためていた写真をすべて流出。
しかし、知人に預けていた約1000枚の写真が奇跡的に手元に戻り、本書ではその中から選んだ写真を掲載している。
ブログ 「南三陸 海 山 川!」

南三陸311メモリアルでは、7月9日(水)より「南三陸みんなのきりこプロジェクト」特別企画展を開催しております。
そして、8月27日(水)からは展示作品を入れ替え、後半の展示がスタートいたします。
今回の後半展示では、一部の作品が新たに追加・変更され、より多彩なきりこの世界をお楽しみいただけます。

■ 南三陸みんなのきりこプロジェクトとは
このプロジェクトは、2010年夏、女性たちの視点で町の観光活性化を目指す取り組みとして、当時の南三陸町産業振興課とボランティア団体「ENVISI」によって始まりました。
その後、東日本大震災を経てもなお途切れることなく継続されており、地域に根づいた文化活動として、多くの人々に支えられてきました。



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◇主催:ENVISI
◇会期:2025年8月27日(水)~11月3日(月)
※南三陸311メモリアルでの展示は10月13日(月)まで
◇会場: - 南三陸311メモリアル(みんなの広場・エレベーター前)
- 南三陸町内の各お店・事業所内
◇開館時間:9:00~17:00
◇休館日:毎週火曜日 ※9月23日(火)は特別開館
9月24日は臨時休館になります
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「南三陸みんなのきりこプロジェクト」では、南三陸町内のさまざまなお店や事業所でもきりこを展示しています。
今年度もより多くの方に作品を楽しんでいただけるよう、町全体に展示の場を広げました。地域の人々や訪れる方々とともに、“きりこ”を通じて南三陸の今を感じていただけます。


南三陸の町に点在する“きりこ”を探しながら歩く「きりこ散歩」。
マップを片手に、町の記憶をたどる小さな旅に出かけてみませんか?
皆様のご来館・ご来場を心よりお待ちしております。
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※プロジェクトの詳細については、[こちらからご覧ください]
チリ地震津波が発生した5月24日は、南三陸町では当時の状況や教訓を語り継ぐための日として、「チリ地震津波の日」に制定されています。
南三陸311メモリアルでは、この5月24日に合わせ、
企画展「1960新聞展~チリ地震津波の教訓から学ぶ~・南三陸町とモアイ像の関わりについて」と、
語り部企画「チリ地震津波の記憶を語る」を開催いたします。

◆特別企画展「1960新聞展~チリ地震津波の教訓から学ぶ~・南三陸町とモアイ像の関わりについて」
チリ地震当時の新聞記事をお借りしてエントランスで展示/南三陸町とモアイ像がなぜ関わるようになったのかを解説
<会期> 5月21日(水) ~ 5月31日(土)
<場所> 南三陸311メモリアル館内 エントランス
<時間> 9:00 ~ 17:00
<休館> 毎週火曜日

◆語り部企画「チリ地震津波の記憶を語る」
当時小学6年生だった芳賀さんに当時の出来事をお話いただきます。
<日時> 5月24日(土) ①午前10時 約30分 ②午前11時 約30分
<場所> 南三陸311メモリアル館内 みんなの広場
<語り部> 芳賀 長恒さん(まちあるき語り部ガイド)
<予約> 申し込み不要。当日に直接館内までお越しください。

当時、遠く南米のチリ沖で発生した地震により、三陸沿岸部にも津波が到達、南三陸町志津川地区でも多くの犠牲者が発生しました。
この被災経験は、東日本大震災以前の南三陸町の防災計画の基準となりました。
繰り返し発生し想定外の被害をもたらす自然災害の教訓から、命をまもるための備えを学び考える企画です。
ぜひみなさまのご来場をお待ちしております。
南三陸311メモリアルでは、ゴールデンウィーク期間限定でイベントを開催します。

今回のゴールデンウイークでは大人も子供も一緒に防災について学べるイベントをご用意いたしました!
こどもの日限定で、小中学生のお子様の入場料およびラーニングプログラム体験料が無料になります。
ぜひご家族連れで、防災のことやいのちのこと、考えるきっかけとしてご利用ください。

今も根強い人気を誇る「まちあるき語り部」。
地元の高校を卒業後、1年間社会人の修業を積んだ19歳の若者が語り部としてデビューします。
当時4歳だった幼い彼は、被災した故郷を見て何を思い・何を感じたのか。震災後の暮らしや学生生活はどのようなものだったのか。
普段なかなか聞く機会の無い若者の被災体験談に、どうぞ耳を傾けて下さい。
真面目で緊張しやすいタイプなので、参加者の皆様からも話し掛けていただけると嬉しいです。
ご予約はコチラ↓ ↓ ↓もしくはお電話で受付しています。
TEL:0226-28-9215
若手スタッフより
『語り部は今回初めてで不慣れな点もあると思いますが、東日本大震災のことをこの先の世代に伝承できるように頑張ります!』

(写真展のみ5/1(木)~7/7(月)まで開催)
昭和54年のこと。当時大学で写真部に所属していた仙台市在住の庄子喜隆さんが、JR気仙沼線全線開通を機に旧志津川町を訪れ、当時の街並みを写真に撮り残していて下さいました。
令和7年は過去の時代に換算すると昭和100年に当たります。
懐かしい昭和の時代の志津川町に、タイムスリップしてみませんか?
詳しくはコチラ↓ ↓ ↓

震災で見た津波のこと、変わってしまったふるさとのこと、こどもが感じた震災というもの。
志津川地区にある上山八幡宮の工藤真弓さんが描いた絵本を、期間中に特別に展示いたします。
ぜひお手に取って、ご家族一緒にご覧ください。
⑤考えてみよう!『防災えほんコーナー』
震災・津波・防災についての絵本を期間中、書籍コーナーに展示します。
お子様でも読める絵本も準備しておきますので、読んで考えてみよう!
ぜひみなさまのご来館お待ちしております!!

南三陸311メモリアルでは、【昭和100年企画】タイムスリップ写真展 志津川の風景 -昭和54年-を開催いたします。



6/4(水)~新たに33枚の写真が追加されました!
無邪気な笑顔の当時の少年たち。
カメラを持った知らないお兄さんに楽しそうな表情を見せる少年たちの写真がたくさんございます。
ぜひ追加写真もご覧にいらしてください。


昭和54年のこと。
当時大学で写真部に所属していた仙台市在住の庄子喜隆さんが、JR気仙沼線全線開通を機に旧志津川町を訪れ、
当時の街並みを写真に撮り残していて下さいました。
令和7年は過去の時代に換算すると昭和100年に当たります。
懐かしい昭和の時代の志津川町に、タイムスリップしてみませんか?
開催期間:2025年5月1日~7月7日(9:00-17:00/火曜休館 5/6(火)は特別開館)
場所:南三陸311メモリアル内 みんなの広場
入場料:無料
同時に館内で写真集も販売中!

写真集『志津川の風景-昭和54年-』
庄子喜隆さん撮影
価格 1,700円(税込み)
ぜひ懐かしい志津川に帰ってみましょう!
撮影者
庄子喜隆さん
印章彫刻士
はんこの仙章堂のご主人
創業60余年。陸前原ノ町駅・仙台市宮城野区役所から、徒歩2分。
代表の庄子喜隆さんは一級印章彫刻技能士
平成21年印章彫刻マイスター/令和3年宮城の名工の認定

南三陸311メモリアルでは、特別企画展『次世代へつなぐ南三陸の記憶』を開催したします。

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会期:2025年4月9日(水) ~ 4月29日(火)
時間:9時~17時
場所:館内 みんなの広場
休館:毎週火曜日 ※4月29日(火)は特別開館
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1986年(明治29年)6月15日に発生した『明治三陸地震』
地震が発生した役30分後に津波が南三陸町でも志津川・歌津地区を襲い、沢山の犠牲者が出ました。
そんな明治三陸津波の被害の模様を風俗画報で絵図で伝えております。
リアス・アーク美術館のご協力を得て、風俗画報から、気仙沼・南三陸地域の絵図を紹介します。
皆様のご来館を心よりお待ちしております。

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南三陸311メモリアルでは、4月3日(水)よりみんなの広場 特別企画展「あのときのあの人に“ありがとう”を伝えたい」を開催いたします。
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会期:4月3日(水) ~ 7月22日(月)
時間:9時~17時/火曜休館
会場:南三陸311メモリアル みんなの広場
協力:南三陸町社会福祉協議会
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東日本大震災以来、南三陸町に全国・世界から数多くのボランティアや支援者のみなさんに、長期にわたって繰り返しおいでいただきました。
住民のみなさんに、心に残る「あの人」へのメッセージを募ったところ、今はどなただったのか確かめようもない方々へのメッセージが集まりました。
「あのときのあの人」に、私たち南三陸町民から、心を込めて「ありがとう」を贈ります。
会期中にも、引き続きありがとうを伝えるメッセージを募集しております。
お寄せいただける方は、南三陸311メモリアルまでお問い合わせください。
多くの皆さまのご来館を、心よりお待ちしております。
南三陸311メモリアルでは、3月末まで旧南三陸町役場 防災対策庁舎模型の特別展示を行います。
こちらの模型は、山形県米沢市の笈掛昇様に製作・寄贈いただきました。
メモリアルから見える中橋を渡り震災復興祈念公園を歩くと、すぐ左手に実際の旧防災対策庁舎が見えてまいります。庁舎の前に立つと、メモリアルや南三陸さんさん商店街が約10.8m嵩上げした土地に建てられたことやどれほどの津波がこの庁舎を襲ったのかが、実際に体感できます。
また、メモリアル館内展示ギャラリーでは、この庁舎で津波に襲われながらも生還した方々の証言映像がご覧いただけます。
ぜひこの機に、みなさまのご来館を心よりお待ちしております。
南三陸311メモリアルでは、1月31日(水)よりみんなの広場 特別企画展『あの日あの時の知恵と工夫』を開催いたします
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会期:1月31日(水)~4月1日(月) ※会期中に随時展示コメントを増やします
時間:9時~17時/火曜休館
会場:南三陸311メモリアル みんなの広場
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1月1日に発生した能登半島地震で、正月の団らんを襲った惨状と、住民の皆様の困難を極める避難生活を前にして、いたたまれない思いになりました。東日本大震災当時の日々が昨日のことのように思い出され、被災地の皆様の窮状を知るにつれ、あの時困難を乗り越えるために、住民同士で知恵を出し合い、支え合う工夫をひねり出した記憶がよみがえりました。
南三陸の経験を、能登の皆様や来館者の方々にお伝えすることで、少しでもお役に立てるのではないかと思い立ち、緊急に町民の皆さんから当時の知恵や工夫を出し合っていただきました。
また、実際の災害発生後のシチュエーションを想起する問いに対し、来館者が付箋に答えを書き、ワークシートに貼り付け作り上げていく展示も行います。
今回の展示が、“自分ごと”として防災を考えていただく機会として、いつ来るか分からない自然災害への備えとしていただけたら幸いです。
皆さまのご来館を心よりお待ちしております。
南三陸311メモリアルでは、8月23日(水)よりエントランス特別企画展『関東大震災新聞展』を開催いたします。
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会期:8月23日(水)~10月2日(月)
時間:9時~17時/火曜休館
会場:南三陸311メモリアル エントランス
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1929年9月1日の関東大震災発災から、今年で100年。
地震や津波に限らず、日本各地で様々な自然災害が発生しています。
首都直下型地震や南海トラフ地震なども想定される中で、「もしも自分が自然災害に直面したら」を考える機会に、ぜひご覧ください。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。
南三陸311メモリアルでは、6月14日(水)よりみんなの広場特別企画展『南三陸みんなのきりこ展』を開催いたします。
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会期:6月14日(水)~10月2日(月) ※会期中に一部きりこの展示替えがあります。
時間:9時~17時/火曜休館
会場:南三陸311メモリアル みんなの広場
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この地域には、神棚を「キリコ」と呼ばれる、地域の神社の神職たちが作る縁起物の切り紙で飾る風習があります。
その様式をヒントにして、町に埋もれている「ひと・こと・もの」を切り紙にして可視化し、地域資源を発掘・共有しようとはじめられたのが、「南三陸みんなのきりこプロジェクト」です。
震災前に始まったこの取り組みは、震災後もボランティア団体ENVISIに引き継がれ、現在まで継続しています。
この「南三陸みんなのきりこプロジェクト」の中から生まれた様々なきりこ作品を、期間限定で展示いたします。
今回展示されているきりこの多くは、任意団体ENVISIが創作した絵柄を、トヨタ自動車東日本株式会社の有志のみなさまが切ってくださったものです。
ご協力いただき、誠にありがとうございました。
南三陸311メモリアルでは、5月17日より特別企画展「1960新聞展~チリ地震津波の教訓から学ぶ~」を開催いたします。
<会期> 5月17日(水) ~ 6月12日(月)
<時間> 9:00 ~ 17:00
<休館> 毎週火曜日
今回館内エントランスにて、1960年5月24日当時に発行されたチリ地震津波を報じた河北新報の記事を展示いたします。当時、遠く南米のチリ沖で発生した地震により、三陸沿岸部にも到達し南三陸町でも多くの犠牲者が発生しました。この被災経験は、東日本大震災以前の南三陸町の防災計画の基準となりました。繰り返し発生し想定外の被害をもたらした自然災害の教訓から、命をまもるための備えを学ぶための展示を行います。
ぜひみなさまのご来場をお待ちしております。