役場職員が語る 防災対策庁舎
― 判断と行動の現場 ―
南三陸311メモリアルでは、3月7日(土)・8日(日)・11日(水)の3日間限定で、特別企画
「役場職員が語る 防災対策庁舎 ― 判断と行動の現場 ―」を開催します。

本企画は、通常実施している語り部とは異なり、
東日本大震災当時、実際に南三陸町役場職員として防災対策庁舎で判断と行動にあたっていた当事者が、現場を案内・解説する特別プログラムです。
案内役を務めるのは、震災当時、南三陸町役場 商工観光課 観光振興係長として災害対応にあたっていた 高橋一清さん。
現在は南三陸311メモリアル顧問として、震災の教訓を伝える伝承活動に従事しています。

プログラムでは、防災対策庁舎の構造や役場の配置、
なぜこの場所に建てられたのかという背景を手がかりに、
震災当日、現場で何が起きていたのかを、当時の状況を知る立場からお話しします。
当時の防災対応や避難の呼びかけ、
庁舎に集まった人々や職員たちの判断と行動、
そして震災直後から翌朝にかけての動きなど、
記録だけでは見えにくい現場の状況が語られます。
また、高橋さん自身がその日どこにいて、
どのような選択を重ねていったのか。
結果として今につながる「分かれ道」となった出来事についても、
静かに振り返ります。
また、プログラム参加者は南三陸311メモリアル有料エリアを自由に見学いただけます。
あわせて、記念のオリジナルポストカードをプレゼントします。
<開催概要>
プログラム内容
◇高橋一清さんによる防災対策庁舎案内
◇南三陸311メモリアル 有料エリア自由見学
◇オリジナルポストカードプレゼント
■参加方法
事前予約・当日受付可
予約はコチラ↓ ↓ ↓
南三陸311メモリアル 3.11特別ガイドお申込みフォーム
■参加料金
小学生・中学生:1,500円
高校生:1,800円
大学生・一般:2,000円
■支払いについて
当日現地にてお支払い
■開 催 期 間
2026年3月7日(土)~3月8日(日)・3月11日(水)
■対応可能時間
<3月7、8日>
①9:30・②10:30・③11:30・④13:30・⑤14:30・⑥15:30
<3月11日>
①9:30・②10:30・③11:30・④12:30
■所 要 時 間
20分(まちあるき)
■受付場所
南三陸311メモリアル
2026年3月14日(土)に開催される「⾛る⼒を防災⼒へ」ランニングクリニック に
当館の特別顧問 佐藤仁が防災アドバイザーとして出演します。
本イベントでは、青山学院大学陸上競技部をゲストに迎え、
走る力を通して防災力の向上や心身のリフレッシュを目指すクリニックを行います。
参加者同士で体を動かしながら、防災力を高めるヒントを得られるプログラムです。
■ 開催概要
日程:2026年3月14日(土)
内容:青山学院大学陸上競技部によるランニングクリニック
参加申込:公式LINEまたは専用フォームから
会場・持ち物:走りやすい服装・シューズ・飲み物などをお持ちください
主催:株式会社RUNDY
後援:仙台市、スポーツコミッションせんだい ほか
走ることを通じて、防災意識や体力づくりにつなげる特別な一日です。
皆さまのご参加をお待ちしております。
南三陸311メモリアルは、3月14日(土)仙台防災未来フォーラム2026のブース展示に出展いたします。

「仙台防災未来フォーラム」は、東日本大震災の経験や教訓を未来の防災につなぐため、発表やブース展示、体験型プログラムなどを通じて市民のみなさまが防災を学び、日頃の活動を発信できるイベントです。
日頃から防災に携わる方はもちろん、これから取り組む方、お子さまやご家族連れ、学生、企業、市民団体等、幅広い層の方々の参加・発信の機会になることを目指しております。
今年度の「仙台防災未来フォーラム2026」のテーマは、
「東日本大震災から15年 つなぐ想い、つむぐ未来」
東日本大震災からの復旧・復興に加えて、気候変動をはじめとした環境問題や水害などさまざまなトピックから広く「防災」について知る・考えるプログラムを実施します。
南三陸311メモリアルの展示ブースでは、施設紹介やパンフレット等の資料配布を行うほか、南三陸町で実施している各種プログラムについてご紹介いたします。
震災の記憶と教訓を未来へ伝える取り組みとして、
・ラーニングプログラム
・防災・減災プログラム
・震災伝承プログラム
・佐藤仁特別顧問の出張講演
・まちあるき語り部 など
学校団体・自治体・企業研修等での活用事例も交えながらご案内いたします。
ブース詳細はこちらから≫≫≫
日時
令和8年(2026年)3月14日(土)
9:30〜16:30(入場無料)
会場
仙台国際センター 展示棟・仙臺緑彩館
(地下鉄東西線「国際センター駅」より徒歩約1分)
公式ホームページはこちら≫≫≫
震災伝承や防災教育に関心のある皆さま、視察や研修をご検討中の皆さまは、ぜひ南三陸311メモリアルのブースへお立ち寄りください。
皆さまと会場でお会いできることを心より楽しみにしております。
南三陸311メモリアルでは、
南三陸カルチャーフェスティバル Vol.2「南三陸町 今昔夜話~あのころの歌津とキャンドルの灯火~」 を開催します。

本イベントでは、歌津を中心とした昔の南三陸の姿を映像で上映します。
歌津大橋が架けられた当時の様子や、海水浴でにぎわっていた時代の風景など、
懐かしい町の記憶を振り返ります。

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また当日は、ゲストに南三陸311メモリアル特別顧問 佐藤仁氏(前南三陸町長)をお迎えし、
当時の町の様子についてなど様々なトークもございます。
映像とともに語られるリアルなエピソードを通して、
南三陸の歩みをより深く感じていただける機会となります。
夕方からは、メモリアル屋外スペースにて
キャンドルアーティスト Keita Candle氏によるキャンドル装飾を実施。
やわらかな灯りが会場を包み込みます。
映像と灯り、そして語りを通して、
南三陸の記憶と未来に思いを巡らせる一日となれば幸いです。
【開催日】2026年3月14日
【会場】南三陸311メモリアル
【内容】映像上映:ゲストトーク(佐藤仁氏)
時 間 :17:30~(開場15分前)
入 場 :無料
予 約 :イベントチラシQRコードから申し込み
キャンドルナイト:(Keita Candle)
時 間 :17:00~
鑑 賞 :無料

20260314南三陸カルチャーフェスティバル_チラシ
◇『毎月11日は町民無料デイ!』◇
毎月11日は「町民無料Day」として、南三陸町にお住まいの方は無料でご入館いただけます。

こちらは「南三陸町安全安心の日」に合わせた取り組みで、地域の皆さんに防災を身近に感じてもらうことを目的としています。ご入館の際は、受付スタッフへお声がけください。
ぜひこの機会に、防災すごろくを通して、楽しみながら学び、考え、備える時間を過ごしてみませんか。
◇防災すごろく「助け合ってご~!」◇
南三陸町東日本大震災伝承館(南三陸311メモリアル)では、地域の皆さんが楽しみながら防災について学べる取り組みとして、防災すごろく「助け合ってご~!」のワークショップを定期的に開催しています。

この防災すごろくは、南三陸町社会福祉協議会のスタッフが来館し、進行・サポートを行う体験型ワークショップです。すごろくを進めながら、災害時に起こりうる出来事や判断を考え、「もしものとき、どう行動するか」「地域でどのように助け合えるか」について、参加者同士で話し合いながら学ぶことができます。
子どもから大人まで参加しやすく、防災を“知識”としてだけでなく、“自分ごと”として考えることができる内容となっており、初めて防災に触れる方にもおすすめです。
ワークショップは毎月第2木曜日に開催しています
ぜひお気軽にお立ち寄りください。

南三陸311メモリアルでは、東日本大震災から15年の節目にあわせ、
展示・関連イベント
「3.11からの15年を振り返る 南三陸町 記憶と再生の物語」 を開催します。
本企画は、2010年から南三陸町で続いてきた
「南三陸みんなのきりこプロジェクト」 を軸に、
被災前の暮らしの記憶、震災による喪失、そして再生への歩みを、
白い切り紙「きりこ」を通して伝える展示です。
会場では、住民一人ひとりの人生やエピソードをもとに制作された
約100点の「みんなのきりこ」 を展示。
きりこに込められた物語が、南三陸で生きてきた人々の姿を静かに語ります。

会期中には、
前南三陸町長・佐藤仁氏を迎えたトークイベント
「あの日からを振り返る」や、
朗読とギターで物語を紡ぐ
朗読コンサート
「南三陸町 記憶と再生の物語」も実施します。
また、3月7日(土)には、
南三陸ワインや缶詰、藍染め、木製品などを販売する
「南三陸観光物産フェア」 を開催。
南三陸の魅力を、展示とあわせて体感いただける1日となります。

さらに、会期中は関連映像の常時上映も行います。
「南三陸みんなのきりこプロジェクト」の歩みを記録したドキュメンタリーをはじめ、
南三陸町合併20年の記録映像、
南三陸311メモリアル紹介映像などを通して、
震災前から現在、そして未来へと続く南三陸の物語をご覧いただけます。
震災から15年。
「あの日」から続く時間を、
きりこ、映像、そして言葉とともに振り返ります。
開催概要
◆会期:2026年3月6日(金)~3月11日(水)
◆時間:10:00~18:00
※最終日は17:00閉場(入場は閉場30分前まで)
◆会場:藤崎一番町館3階 イベントスペース
◆入場:無料
◆主催:3.11を語りつぐ会
◆共催:ENVISI
◆後援:南三陸町/一般社団法人南三陸町観光協会


宮城県主催の公開講座「知水講座」に、南三陸311メモリアル 特別顧問・佐藤 仁 が講師として出演します。
◇「知水講座」とは◇
県民の皆さまに県の河川行政を知っていただき、ともに今後の河川行政のあり方を考える機会とするため、平成16年度より毎年開催している公開講座です。
佐藤氏は、東日本大震災により甚大な被害を受けた南三陸町において、
町長として復興の先頭に立ち、震災の教訓を防災・減災、地域づくりへとつなげてきました。
本講座では、「南三陸町・東日本大震災からの創造的復興」をテーマに、
防災・減災やリーダーシップ、地域づくりについてお話しします。
あわせて、大崎市長・伊藤康志氏による
「水害に強いまちづくり」の講演も行われ、
豪雨・津波などの自然災害に備えるための視点を多角的に学べる内容となっています。
どなたでもご参加いただける公開講座です。
ぜひこの機会にご参加ください。
【開催概要】
・日時:令和8年2月4日(水)15:00~17:15(開場14:30)
・会場:せんだいメディアテーク 7階 スタジオシアター
・参加費:無料
・定員:120名(要事前申込)
宮城県公式Webサイト

このたび一般社団法人南三陸町観光協会は
防災ソリューション展示会に地方の観光協会が出展する理由
『防災産業展』は、防災・減災・危機管理に関する新技術やソリューションを紹介する展示会で、企業・自治体・防災関係組織のビジネスマッチングの場として開催されています。
南三陸町観光協会は、地域の“観光振興”を担う組織ですが、東日本大震災の甚大な被害を経験した地域として、震災直後から地域の語り部ガイドや行政、地域企業とともに「防災教育・災害伝承」に取り組んできました。2011年から企業、教育機関、行政や地方団体等を対象に累計3,400団体140,000人以上の方に防災プログラムを提供してきました。
2022年からは町の震災伝承施設「南三陸311メモリアル」の管理運営を担い、当町を訪れる団体、個人の方を対象に、「もしあなたがそこにいたらどう判断し、行動するだろう?」をテーマにしたラーニングプログラムを提供しています。
私たち観光協会が地域の入り口であるからこそ、東日本大震災を経験した多様な担い手とビジターをつなぎ、命を守る行動につなげる役割を担ってきました。今回の防災産業展への出展は、震災から得た実践知をさらに多くの全国の企業・自治体と共有し、地域の枠を超えて「自然災害に備える社会づくり」に貢献するための取り組みでもあります。

【南三陸町観光協会 出展情報】
【展示会概要】
| イベント名称 |
防災産業展2026 |
| 開催日時 |
2026年1月28日(水)~30日(金)10時~17時 |
| 会場 |
東京ビッグサイト 東ホール |
| 主催 |
日刊工業新聞社 |
| 共催 |
日本防災産業会議 |
| 後援 |
復興庁、総務省、経済産業省、国土交通省、関東地方整備局、消防庁、内閣府政策統括官(防災担当) |
| 協賛 |
全国消防機器協会、全国避難設備工業会、日本建築防災協会、日本火災報知機工業会、日本消火器工業会、日本消防ポンプ協会、日本消防放水器具工業会、全国防炎協会、日本保安用品協会、防災科学技術研究所、日本防火・危機管理促進協会、日本免震構造協会、日本防災士会、日本内燃力発電設備協会、防災安全協会、日本カーツーリズム推進協会 |
| HPリンク |
https://springfair.nikkan.co.jp/ |

【特別企画展】八幡川と町-あの頃の記憶-写真展が10月15日(水)より開催いたします。
かつて、八幡川のほとりには穏やかな日々が流れていました。
この写真展は、町内の自転車屋さん・佐藤秀昭さんが日々の仕事の合間に撮りためていた、震災前の八幡川や懐かしい町の風景の写真を集めたものです。

川沿いを行き交う人々、季節の行事、何気ない日常のひとこま――
地域に根ざした視点で切り取られた写真の数々は、ただの風景ではなく、私たちの記憶と心を映し出す貴重な記録です。



失われた風景を懐かしむだけでなく、「こんな時代があった」と次の世代に伝えていくために。
この写真展が、地域の大切な記憶と出会い直す時間となれば幸いです。
=<開催概要>========================================
開催期間:2025年10月15日(水)~12月22日(月) 午前9時~午後17時
※12月1日(月)~冬季営業のため、16:00まで
休館日:毎週火曜
開催場所:南三陸311メモリアル内 みんなの広場
入場料 :無料
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写真・佐藤秀昭(さとう ひであき)——————————————————————————
1948年、宮城県南三陸町志津川生まれ。
宮城県石巻工業高校を卒業後、自動車販売会社の営業マンを経て、1982年から南三陸町志津川で家業の自転車店を継ぐ。
南三陸町交通指導隊副隊長を経て、現在は交通安全協会志津川支部長として交通安全活動に携わっている。
約7年前、インターネット・ブログを介して写真に魅かれ、以来、美しい南三陸の海山川の営みの写真を撮ることが生活の一部分となった。
2011年3月11日の東日本大震災では、防災庁舎のすぐわきにあった自宅が流され、長年撮りためていた写真をすべて流出。
しかし、知人に預けていた約1000枚の写真が奇跡的に手元に戻り、本書ではその中から選んだ写真を掲載している。
ブログ 「南三陸 海 山 川!」

当館で行っているイベントの毎月のカレンダーを更新いたしました。
10月・11月の予定はこちらになります。


当館のイベントの他に町内で開催される大きなイベントもいれました。
町内イベントの詳細は南三陸観光ポータルサイトでご覧いただけます。
皆さまぜひこちらをご覧になってご予定をたてていただければと思います。
その他イベント以外のラーニングプログラムのスケジュールはコチラ↓ ↓ ↓
ラーニングプログラムスケジュール
おかげさまで、2025年10月1日で「道の駅さんさん南三陸」はオープンから3年を迎えます!
これまで支えてくださった皆さまへ感謝の気持ちを込めて、記念の特別企画をご用意いたしました。ぜひこの機会に「道の駅さんさん南三陸」へお立ち寄りください♪

【終了しました】その1- 特別デザイン道の駅記念きっぷプレゼント
道の駅3周年記念特別デザイン非売品「道の駅記念きっぷ」を道の駅内1,000円お買い上げ毎に1枚(1人2枚まで)、限定300枚配布します!レシート(複数枚可)を持って、南三陸ポータルセンターまでお越しください。
※10月1日から開始、なくなり次第終了
※9月以前のレシートは無効

【終了しました】その2- 南三陸311メモリアル ノベルティプレゼント
南三陸311メモリアルにてラーニングプログラムご受講の先着100名様へ、非常時やお子様の防犯対策としても使用できるホイッスルをプレゼント!
※10月1日から開始、なくなり次第終了
※ショート・レギュラーどちらも適用
※団体の方には別ノベルティをご用意
※画像はイメージです。色はお選びいただけません。
その3- 道の駅内特別スタンプラリー
南三陸さんさん商店街、南三陸311メモリアル、JR志津川駅の3か所に設置されているスタンプを全て集めて、抽選でノベルティをプレゼント!
スタンプ台紙は各スタンプ場所に置いてあります。全て集めたら台紙を持って、南三陸ポータルセンターまでお越しください。

また、スタンプラリー台紙には「道の駅さんさん南三陸 開駅3周年アンケート」も掲載しています。アンケートに答えると、抽選で5名様に南三陸町特産品セットが当たります。ぜひアンケートにもご参加ください♪
道の駅さんさん南三陸とは…
2017年3月本設開業の「南三陸さんさん商店街」、震災伝承施設「南三陸311メモリアル」、観光交流施設「南三陸ポータルセンター」、交通拠点施設「JR志津川駅」が一体となった複合的な道の駅です。
これからも町のゲートウェイとして皆さまをお迎えいたします。

南三陸311メモリアルは、2022年の開館から3年を迎えました。
これまでに多くの方に足をお運びいただき、震災の記憶や防災の学びを共に考える時間を積み重ねてくることができました。
3年という節目にあたり、改めて皆さまのご支援に深く感謝申し上げます。
これからも、この場所が「いのちを想う」大切な場として、そして未来への希望を育む場としてあり続けられるよう、努めてまいります。
音楽教室スズキ・メソードの生徒さんたちによる、音楽コンサートが開催されます。
毎年、教室の生徒さん方が東日本大震災の被災地域に出向き、学びながら現地でコンサートを行っています。
入場無料ですので、ぜひお立ち寄りください。

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開催概要
『星をつなぐコンサート』


星をつなぐコンサート
日時:2025年9月15日(月・祝)10:30開演
場所:南三陸311メモリアル前(屋外)
住所:〒986-0752 宮城県本吉郡南三陸町志津川字五日町200番地1
入場:無料・チケットはございませんので当日会場へお越しください(未就学児もご覧いただけます)
主催:公益社団法人才能教育研究会、スズキ・メソード東北地区
9月11日は、防災すごろく「助け合ってご~!」の開催と南三陸『安心・安全の日』ということで町民無料Dayとなっております。
防災すごろく「助け合ってご~!」
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南三陸311メモリアルでは、毎月第2木曜日に、防災すごろく「助け合ってご~!」の体験会の開催をしています。

こちらは南三陸町社会福祉協議会様とのコラボ企画! 災害に対して必要な備えや、災害時の助け合い=自分の持っているものが誰かを支える力になること・支えあって乗り越えていくことの大切さを学ぶ、すごろくワークショップです。
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日時:9月11日(木) 10:00~
会場:南三陸311メモリアル・みんなの広場
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ぜひお気軽にお立ち寄りください。
町民無料デイ!
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毎月11日は「南三陸町安全安心の日」。
それに合わせ、毎月11日は町民のみなさまであれば無料でご利用いただけます。

日頃の備え、そして次世代に語り継ぐためにも、ぜひご利用ください。
※ご入場の際に受付スタッフにお申し付けください。
節目を飾ったのは岩手県から訪れた吉田さんご一家

南三陸311メモリアルは、9月6日(土)、開館以来の累計来館者数が30万人に達しました。
多くの方々に支えられて迎えた節目の瞬間。
記念すべき30万人目となったのは、岩手県奥州市在住の吉田さんご一家でした。

記念のひととき
当日は、南三陸町 町長からご家族へ記念品が贈呈され、節目を祝うセレモニーが行われました。
驚きと喜びの入り交じる中で、吉田さん一家は「まさか自分たちが30万人目になるとは」と笑顔を見せました。
吉田さんは「今回は海鮮丼を食べに来て、せっかくならと立ち寄ったのですが、メモリアルは初めてでした」と話します。
館内の展示については「震災前の町並みの模型を見て、こんなに家があったんだと驚きました」と率直な感想を語りました。
また、震災当時を振り返り「小学生で、家にいたときに大きな音と地鳴りがして、とても怖かった記憶があります。
自分の子どもにも、3.11を忘れないで、災害への備えにつなげていけるように伝えていきたいです」と思いを寄せました。

吉田さんのご家族が語る「防災意識」
一方、吉田さんのご家族も展示を見て「岩手も大きな被害を受けましたが、当時のニュースでは分からなかったことを知ることができました。津波の高さや町の被害の大きさを実感し、改めて震災の怖さを感じます」と述べました。
さらに「防災の日があったばかりですが、震災の記憶や教訓を自分たちの世代で止めるのではなく、次の世代に繋げていきたい」と語りました。<
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南三陸町を何度も訪れているというご家族にとって、復興が進む町の姿もまた力になるといいます。
「悲しい思い出の場所でもあるけれど、活気が戻り、町が元気になっていくのを見ると、自分たちも勇気をもらえる」と笑顔を見せました。

「節目が与える力」
メモリアル館にとって、30万人という節目は単なる数字ではなく、一人ひとりが震災に向き合い、未来を考える足跡の積み重ねです。
ご家族にとっても偶然が重なって生まれた「30万人目」という経験は忘れられない思い出となりました。
記念の瞬間を迎えた後は「これから公園にも寄って、子どもを遊ばせたい」と普段通りの休日を楽しむ予定だと話され、ご家族らしい温かい笑顔があふれていました。
これからのメモリアル
南三陸311メモリアルは、震災の記憶と教訓を伝える場として開館以来、多くの来館者を迎えてきました。
今回の節目を新たな出発点として、これからも多くの方に震災の事実を伝え、命を守る防災意識を育む拠点となっていきます。
GWイベントでまちあるき語り部デビューした若手スタッフによるまちあるき語り部ですが、
期間限定ではなく随時受付できるようになりました。
当時4歳だった幼い彼は、被災した故郷を見て何を思い・何を感じたのか。震災後の暮らしや学生生活はどのようなものだったのか。
普段なかなか聞く機会の無い若者の被災体験談に、どうぞ耳を傾けて下さい。

真面目で緊張しやすいタイプなので、参加者の皆様からも話し掛けていただけると嬉しいです。
親しみやすいスタッフなので夏休み期間にご家族でのご参加もおすすめです!
ご予約はコチラ↓ ↓ ↓
南三陸町観光協会公式予約サイト みなたび
ぜひみなさまのご参加をお待ちしております。

南三陸311メモリアルでは、7月9日(水)より「南三陸みんなのきりこプロジェクト」による特別企画展を開催いたします。

今年度も「南三陸みんなのきりこプロジェクト」として、南三陸町内にある様々なお店や事業所にもきりこを展示いたします。


この「南三陸みんなのきりこプロジェクト」は、2010年夏に女性たちの目線で観光活性化を図る取り組みの一環として、町の産業振興課(当時)がボランティア団体ENVISIとともに始めたプロジェクトです。( 詳細はこちらからご覧ください )
東日本大震災を経てもなお、このプロジェクトは続けられてきました。2025年も町中の皆様にご協力を得て、これまでに制作してきたきりこを展示いたします。
また、展示されている場所をめぐるためのオリジナルマップをご用意いたしました。マップは南三陸311メモリアル館内や各展示場所にて配布しています。

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主催:ENVISI
会期:7月9日(水)~11月3日(月) ※南三陸311メモリアルのみ展示は10/13(月)までです
※会期中に一部きりこの展示替えがあります
会場:南三陸311メモリアル、南三陸町内の各お店や事業所内
開館時間:9時~17時/火曜休館
※南三陸311メモリアルは みんなの広場・エレベーター前に展示いたします
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マップを片手に町の記憶を探索しながら、南三陸で「きりこ散歩」しませんか?
ぜひご来館をお待ちしております。
南三陸311メモリアルでは、東日本大震災での教訓や、防災に関する知識を遊びながら学べる特別企画「ぼうさいクイズラリー」を、2025年7月5日(土)より開催いたします。

2022年10月オープンした「南三陸311メモリアル」では、東日本大震災当時の被害状況をまとめた展示バナーや、被災した町民たちの取材映像をもとにしたラーニングプログラム体験などを通じて、「自分自身ならどう考え行動しますか?」を考える展示を行っています。
今回開催する「ぼうさいクイズラリー」は、そんな南三陸311メモリアル周辺のまちあるきを通じて、お子様でも楽しく遊びながら防災の知識を学べる企画です!




震災当時に南三陸町を襲った津波の高さや、ライフラインの再開までの期間のクイズや、防災に関するクイズなど、東日本大震災に関する震災学習にご活用いただけると同時に、今後の自然災害に対する備えなどを学ぶことができる内容となっております。
クイズに全問正解した方には限定オリジナルグッズをプレゼント!
さらにクイズラリーに参加して全問回答した小・中学生はラーニングプログラムを無料で受講できます。

==<開催概要>========================================
開催期間:2025年7月5日(土)~8月31日(日) 午前9時~午後16時
休館日:毎週火曜日
受付場所:南三陸311メモリアル 館内受付
開催場所:南三陸311メモリアル周辺
参加費 :小中学生無料(高校生以上1名100円)
※ご家族の方には別途参加費(100円)頂戴しています
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夏休みの自由研究に、親子で防災を考える機会に、ぜひご参加ください!
みなさまのご参加をお待ちしております!

南三陸311メモリアルでは、ゴールデンウィーク期間限定でイベントを開催します。

今回のゴールデンウイークでは大人も子供も一緒に防災について学べるイベントをご用意いたしました!
開催期間:5/3(土)~5/6(火) 4日間
会場:南三陸311メモリアル
時間:9:00~17:00
※ゴールデンウィークは休まず営業いたします
*************イベント内容*************
①こどもの日限定!小中学生入場無料!-5/5(月)限定-
こどもの日限定で、小中学生のお子様の入場料およびラーニングプログラム体験料が無料になります。
ぜひご家族連れで、防災のことやいのちのこと、考えるきっかけとしてご利用ください。

②若手スタッフのまちあるき語り部-5/3(土)~5/6(火)-
今も根強い人気を誇る「まちあるき語り部」。
地元の高校を卒業後、1年間社会人の修業を積んだ19歳の若者が語り部としてデビューします。
当時4歳だった幼い彼は、被災した故郷を見て何を思い・何を感じたのか。震災後の暮らしや学生生活はどのようなものだったのか。
普段なかなか聞く機会の無い若者の被災体験談に、どうぞ耳を傾けて下さい。
真面目で緊張しやすいタイプなので、参加者の皆様からも話し掛けていただけると嬉しいです。
ご予約はコチラ↓ ↓ ↓もしくはお電話で受付しています。
南三陸町観光協会公式予約サイト みなたび
TEL:0226-28-9215
若手スタッフより
『語り部は今回初めてで不慣れな点もあると思いますが、東日本大震災のことをこの先の世代に伝承できるように頑張ります!』

③志津川の風景-昭和54年-タイムスリップ写真展
(写真展のみ5/1(木)~7/7(月)まで開催)
昭和54年のこと。当時大学で写真部に所属していた仙台市在住の庄子喜隆さんが、JR気仙沼線全線開通を機に旧志津川町を訪れ、当時の街並みを写真に撮り残していて下さいました。
令和7年は過去の時代に換算すると昭和100年に当たります。
懐かしい昭和の時代の志津川町に、タイムスリップしてみませんか?
詳しくはコチラ↓ ↓ ↓
志津川の風景-昭和54年-タイムスリップ写真展

④一緒に読んでみよう!「つなみのえほん」
震災で見た津波のこと、変わってしまったふるさとのこと、こどもが感じた震災というもの。
志津川地区にある上山八幡宮の工藤真弓さんが描いた絵本を、期間中に特別に展示いたします。
ぜひお手に取って、ご家族一緒にご覧ください。
⑤考えてみよう!『防災えほんコーナー』
震災・津波・防災についての絵本を期間中、書籍コーナーに展示します。
お子様でも読める絵本も準備しておきますので、読んで考えてみよう!
ぜひみなさまのご来館お待ちしております!!

南三陸311メモリアルでは、【昭和100年企画】タイムスリップ写真展 志津川の風景 -昭和54年-を開催いたします。



6/4(水)~新たに33枚の写真が追加されました!
無邪気な笑顔の当時の少年たち。
カメラを持った知らないお兄さんに楽しそうな表情を見せる少年たちの写真がたくさんございます。
ぜひ追加写真もご覧にいらしてください。


昭和54年のこと。
当時大学で写真部に所属していた仙台市在住の庄子喜隆さんが、JR気仙沼線全線開通を機に旧志津川町を訪れ、
当時の街並みを写真に撮り残していて下さいました。
令和7年は過去の時代に換算すると昭和100年に当たります。
懐かしい昭和の時代の志津川町に、タイムスリップしてみませんか?
開催期間:2025年5月1日~7月7日(9:00-17:00/火曜休館 5/6(火)は特別開館)
場所:南三陸311メモリアル内 みんなの広場
入場料:無料
同時に館内で写真集も販売中!

写真集『志津川の風景-昭和54年-』
庄子喜隆さん撮影
価格 1,700円(税込み)
ぜひ懐かしい志津川に帰ってみましょう!
撮影者
庄子喜隆さん
印章彫刻士
はんこの仙章堂のご主人
創業60余年。陸前原ノ町駅・仙台市宮城野区役所から、徒歩2分。
代表の庄子喜隆さんは一級印章彫刻技能士
平成21年印章彫刻マイスター/令和3年宮城の名工の認定
はんこの仙章堂

南三陸311メモリアルでは、毎月第2木曜日に、防災すごろく「助け合ってご~!」の体験会を開催しています。

こちらは南三陸町社会福祉協議会様とのコラボ企画! 災害に対して必要な備えや、災害時の助け合い=自分の持っているものが誰かを支える力になること・支えあって乗り越えていくことの大切さを学ぶ、すごろくワークショップです。
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日時:3月13日(木) 10:00~
会場:南三陸311メモリアル・みんなの広場
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ぜひお気軽にお立ち寄りください。
南三陸311メモリアルでは、毎月第3木曜日に、「しづがわ民話の会」のみなさんによる民話語りを開催しています。

お話しいただくのは、「神割崎伝説」「眼くの開いた琵琶湖法師」の2本です。(予定)
「宮城の遠野」といわれるほど、民話が豊富に語り継がれる南三陸町。
聞いたことのある地名や場所の由来、なじみ深い土地の思わぬエピソードなど、町内に住んでいる方も新たな発見があるかもしれません。
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日時:3月20日(木) 10:00~/11:00~
会場:南三陸311メモリアル・みんなの広場 語り手:中松敏子さん、高橋洋子さん(予定)
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ぜひ、お立ち寄りください。