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南三陸311メモリアルでは、冬季期間にあわせて閉館時間を下記のとおり変更いたします。
■ 対象期間 12月1日(月)~ 2月28日(土) 閉館時間:16:00(開館 9:00)
■ 通常期(参考) 3月1日~11月30日 9:00~17:00
ご来館の際は、閉館時間をご確認のうえお越しくださいますようお願い申し上げます。
平素は、南三陸311メモリアルホームページをご利用いただき、誠にありがとうございます。
下記の日程においてホームページのメンテナンスを実施いたします。
【ホームページメンテナンス期間】
2025年11月25日(火) 23:00~翌6:00まで
メンテナンス期間中はホームページ内が一時的に正しく表示されない場合がございますので、ご了承ください。
※ホームページのメンテナンス時間については前後する場合がございます。予めご了承ください。
お客さまにはご迷惑をおかけいたしますが、ご理解いただきますようお願いいたします。
南三陸311メモリアルでは、毎月ご来場いただいたお客様を対象に、アンケートを実施しております。
2025年10月にご回答いただいたアンケートより、お客様にいただいたご意見・ご感想をご紹介いたします。




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実施期間:2025年10月1日(水)~10月31日(金)
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南三陸311メモリアルでは、特別企画展 『伝えたかった “ありがとう”』 を開催いたします。

会期:2025年11月19日(水)~ 2026年3月30日(月)
場所:館内「みんなの広場」
休館日:毎週火曜日
企画協力:南三陸町社会福祉協議会
開館時間:季節により異なります
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11月19日(水)~ 11月30日(日) ▶ 9:00~17:00
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12月1日(月)~ 2月28日(土) ▶ 9:00~16:00(冬季営業時間)
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3月1日(日)~ 3月30日(月) ▶ 9:00~17:00

東日本大震災から14年。
何もかもを失い、ただ途方に暮れるしかなかったあの日のことを、私たちは決して忘れることができません。 あの混乱と絶望の中で、助けてくれた人たち。
かけてもらったあたたかい言葉。
その一つひとつが、今も心の奥深くに残っています。 「伝えたかった“ありがとう”」——
震災当時、言葉にできなかった感謝の思いを今こそ伝えたい。
住民のみなさんから寄せられた多くの「ありがとう」のメッセージを、本展でご紹介します。 遠くから支えてくれた方々へ。
身近で寄り添ってくれた地域の人たちへ。
そして、家族へ。 南三陸町民から全国の皆さまへ、
時を超えて届ける感謝の言葉を、ぜひ会場でご覧ください。 皆さまのご来館を心よりお待ちしております。
毎月11日は、南三陸『安心・安全の日』ということで今月は11日が定休日となっておりますので
本日10日が町民無料Day。
◇『毎月11日は町民無料デイ!』◇
毎月11日は「南三陸町安全安心の日」。 それに合わせ、毎月11日は町民のみなさまであれば無料で
ご利用いただけます。今月のみ10日が町民無料Day

日頃の備え、そして次世代に語り継ぐためにも、ぜひご利用ください。
※ご入場の際に受付スタッフにお申し付けください。
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11月13日(木)は防災すごろく「助け合ってですご~!」の開催。
◇防災すごろく「助け合ってご~!」◇
南三陸311メモリアルでは、毎月第2木曜日(今月予定変更により16日開催)に、
防災すごろく「助け合ってご~!」の体験会の開催をしています。

こちらは南三陸町社会福祉協議会様とのコラボ企画! 災害に対して必要な備えや、
災害時の助け合い=自分の持っているものが誰かを支える力になること・支えあって乗り越えていくことの
大切さを学ぶ、すごろくワークショップです。
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日時:11月13日(木) 10:00~
会場:南三陸311メモリアル・みんなの広場
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ぜひお気軽にお立ち寄りください。
当館で行っているイベントの毎月のカレンダーを更新いたしました。
11月・12月の予定はこちらになります。
当館のイベントの他に町内で開催される大きなイベントもいれました。
町内イベントの詳細は南三陸観光ポータルサイトでご覧いただけます。
皆さまぜひこちらをご覧になってご予定をたてていただければと思います。
その他イベント以外のラーニングプログラムのスケジュールはコチラ↓ ↓ ↓
ラーニングプログラムスケジュール
東日本大震災から14年。被災地・南三陸町の復興を牽引してきた佐藤仁前町長が、「南三陸311メモリアル」の 特別顧問に就任。
震災の記憶と教訓等を未来へ伝える拠点として、同メモリアルを中心に、 全国各地で防災・減災の大切さを語り継ぐ講演活動を開始します。


2011年3月11日、未曾有の大津波により甚大な被害を受けた宮城県南三陸町。
町長として旧防災対策庁舎で被災しながらも、職員や町民とともに復旧・復興に奔走したのが、佐藤仁氏でした。
その後、14年にわたり前例のない復旧・復興事業を指揮し、医療、産業、人材育成などの地域再生に 尽力してきました。
単なる「復旧」ではなく、ふるさとへの誇りや地域の賑わいをどう取り戻すのか、 そして持続可能な地域を次の世代にどう引き継いでいくかという問いに向き合い続けた日々でもありました。
特別顧問に就任した佐藤仁氏は、東日本大震災での経験をもとに、全国の自治体・企業・教育機関に向けて、
防災・減災やリーダーシップ、地域づくりをテーマとした講演活動を展開します。
講演では、被災地の首長として14年にわたり復興の最前線に立ってきた経験から、「前例のない状況下での判断」
「命を守るための決断」など、現場で培った実践知を伝えていきます。
また、南三陸町を訪れる企業研修や教育機関の視察団体に対しても現地講話を実施。
被災地でしか感じることのできない“生の声”を通じて、防災を「自分ごと」として考える機会を提供します。
こうした活動を通じ、南三陸町を“学びの拠点”として発信し、未来の防災教育につなげていきます。
「過去を語るのではなく、未来に活かすために伝える」という信念のもと、
1000年に一度の災害を経験した首長としての使命を胸に、希望のメッセージを発信し続けます。
【メッセージ】
あの日から「必ずこの町を復興させる」、その思いを心に刻み突き進んできた。
東日本大震災以降も、日本各地で甚大な災害が発生しており、その度に思うのは「我々の経験を決して
無駄にはしたくない」という思い。風化は必ずしも悪いことではない。
人は忘れることで前に進める。 だが、忘れてはいけないこともある。
それをどう伝えていくか。第一線を退いてもなお、
自分には伝え続ける役目があると思っている。それが生かされた者の使命。
未来を生きる、ひとつでも多くの命を守るために。(佐藤仁)
【佐藤 仁(さとうじん)経歴】

生年月日:1951年12月24日
出 身 地:宮城県本吉郡志津川町(現・南三陸町)
学 歴:仙台市立仙台商業高等学校卒業(1970年) 高校時代は野球部に所属し、甲子園出場ベスト8入りを経験
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【政治経歴】
1992年 志津川町議会議員に初当選 2002年 志津川町長に就任
2005年 志津川町と歌津町の合併を主導し、南三陸町初代町長に就任
2009年 南三陸町長として再選
2011年 東日本大震災で町の防災対策庁舎にて津波に遭遇しながらも生還 以降、復興の陣頭指揮を執りながら再選を重ね、
計5期務める 2025年 「使命は果たした」として引退を表明
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【主な講演実績(他講演実績多数)】
〇全国防災・減災フォーラム(東京) テーマ:「二度と津波で命を失わない町づくり」 内 容:南三陸町の高台移転、防災庁舎の保存、住民との対話の重要性
〇国際防災会議(仙台) テーマ:「地域防災の国際モデルとしての南三陸」 内 容:国連のSDGsとの連携、国際認証取得の背景
〇能登復興支援シンポジウム~能登の創造的復興に向けて~ テーマ:「創造的復興と地域資源の活用」 内 容:珠洲市長と共に登壇。復興期における持続可能なまちづくり
その他、人気の高いテーマ •「災害対応と組織の意思決定」(企業向けリスクマネジメント) •「復興から創生へ」(主に自治体、自治体関連団体向け) •「震災から学ぶ命の尊さ」(教育機関向け)
【著書・共著】
タイトル:南三陸町長の3年―あの日から立ち止まることなく 著 者:佐藤仁(聞き書き:石田治)
出 版:河北新報出版センター(河北選書)
発 刊:2014年3月1日
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タイトル:首長たちの戦いに学ぶ災害緊急対応100日の知恵
編 著 者:森民雄(前長岡市長)
出 版:ぎょうせい 発 行:2025年4月
南三陸311メモリアルは、「伝える・考える・つながる」をテーマに、東日本大震災の経験と教訓を未来へ 活かすための施設として、2022年に開館しました。
館内では、被災当時の状況や復興の歩みを伝える展示、語り部による証言映像、体験的に学べるラーニング プログラムなどを通して、「いのちを守る防災」について深く考える機会を提供しています。 また、より多くの方々に学びを届けるため、佐藤特別顧問による出張講演・オンライン講演・現地講話など、 多様な形での講話活動も展開しています。学校や自治体、企業など、さまざまな場で「防災」「命を守る行動」 「地域のつながり」に ついて共に学ぶ時間をつくっています。 今後は、佐藤特別顧問の活動とも連携しながら、 南三陸から全国へ、そして世界へと「いのちを守る知恵」を発信していきます。
震災の記憶を風化させず、次の世代へとつなげる。そのために、私たちは「伝える場」「考える場」「つながる場」 として、これからも歩みを続けていきます。
◇佐藤特別顧問の派遣や講話、お見積りについてはこちらよりお問い合わせください◇
【お問い合わせ先】
南三陸311メモリアル(運営:一般社団法人南三陸町観光協会) 担当:内木・高橋
TEL:0226-28-9215
WEBサイト:https://m311m.jp/
所在地:宮城県本吉郡南三陸町志津川字五日町200番地1
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いつも南三陸311メモリアルをご利用いただき、誠にありがとうございます。
誠に勝手ながら、明日11月6日(木)は運営上の都合により、閉館時間を通常より早め、16時とさせていただきます。
最終入館は15時までとなりますので、ご来館を予定されているお客様はお時間に余裕をもってお越しくださいますようお願いいたします。
皆さまにはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解・ご協力のほどお願い申し上げます。
翌日以降は通常通り開館いたします。
今後とも南三陸311メモリアルをよろしくお願いいたします。
南三陸311メモリアル
10月11日は、南三陸『安心・安全の日』ということで町民無料Dayとなっております。
◇『毎月11日は町民無料デイ!』◇
毎月11日は「南三陸町安全安心の日」。
それに合わせ、毎月11日は町民のみなさまであれば無料でご利用いただけます。

日頃の備え、そして次世代に語り継ぐためにも、ぜひご利用ください。
※ご入場の際に受付スタッフにお申し付けください。
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10月16日(木)は防災すごろく「助け合ってご~!」の開催です。
◇防災すごろく「助け合ってご~!」◇
南三陸311メモリアルでは、毎月第2木曜日(今月予定変更により16日開催)に、防災すごろく「助け合ってご~!」の体験会の開催をしています。

こちらは南三陸町社会福祉協議会様とのコラボ企画!
災害に対して必要な備えや、災害時の助け合い=自分の持っているものが誰かを支える力になること・支えあって乗り越えていくことの大切さを学ぶ、すごろくワークショップです。
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日時:10月16日(木) 10:00~
会場:南三陸311メモリアル・みんなの広場
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ぜひお気軽にお立ち寄りください。

【特別企画展】八幡川と町-あの頃の記憶-写真展が10月15日(水)より開催いたします。
かつて、八幡川のほとりには穏やかな日々が流れていました。
この写真展は、町内の自転車屋さん・佐藤秀昭さんが日々の仕事の合間に撮りためていた、震災前の八幡川や懐かしい町の風景の写真を集めたものです。

川沿いを行き交う人々、季節の行事、何気ない日常のひとこま――
地域に根ざした視点で切り取られた写真の数々は、ただの風景ではなく、私たちの記憶と心を映し出す貴重な記録です。



失われた風景を懐かしむだけでなく、「こんな時代があった」と次の世代に伝えていくために。
この写真展が、地域の大切な記憶と出会い直す時間となれば幸いです。
=<開催概要>========================================
開催期間:2025年10月15日(水)~12月22日(月) 午前9時~午後17時
※12月1日(月)~冬季営業のため、16:00まで
休館日:毎週火曜
開催場所:南三陸311メモリアル内 みんなの広場
入場料 :無料
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写真・佐藤秀昭(さとう ひであき)——————————————————————————
1948年、宮城県南三陸町志津川生まれ。
宮城県石巻工業高校を卒業後、自動車販売会社の営業マンを経て、1982年から南三陸町志津川で家業の自転車店を継ぐ。
南三陸町交通指導隊副隊長を経て、現在は交通安全協会志津川支部長として交通安全活動に携わっている。
約7年前、インターネット・ブログを介して写真に魅かれ、以来、美しい南三陸の海山川の営みの写真を撮ることが生活の一部分となった。
2011年3月11日の東日本大震災では、防災庁舎のすぐわきにあった自宅が流され、長年撮りためていた写真をすべて流出。
しかし、知人に預けていた約1000枚の写真が奇跡的に手元に戻り、本書ではその中から選んだ写真を掲載している。
ブログ 「南三陸 海 山 川!」

南三陸311メモリアルでは、毎月ご来場いただいたお客様を対象に、アンケートを実施しております。
2025年9月にご回答いただいたアンケートより、お客様にいただいたご意見・ご感想をご紹介いたします。




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実施期間:2025年9月1日(月)~9月29日(月)
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本イベントは、俳優の唐沢寿明さんが発起人となり、震災からの復興を応援しようとはじまったチャリティクラシックカーイベント。
当日は、全国から集まったクラシックカーの名車約100台が、仙台市から石巻市、南三陸町、気仙沼市を走行し、各市町に設置されたスタンプ会場やPC競技会場を巡るスタンプ走行会です。
◇PC競技とは◇
一般公道では法定速度を遵守し、公道外の特別会場でのスペシャルステージとして、1927年~1957年までイタリアで開催されたミッレミリアの1000分の1秒を競うもの。
◇南三陸町では…◇
モアイ像が鎮座する『うみべの広場』をPC競技会場、『JR志津川駅』をスタンプ会場、『南三陸さんさん商店街』を昼食会場として指定されております。
11:10頃から13:00頃までに約100台のクラシックカーが続々と到着する予定です。
◇交通規制◇
『うみべの広場』周辺の交通規制が下記の通り行われますのでご注意ください。

◇駐車場利用不可◇
『道の駅さんさん南三陸』JR志津川駅側の駐車場が終日利用不可となります。「南三陸さんさん商店街」側または「南三陸町震災復興祈念公園」等の駐車場をご利用ください。
関連リンク
▶GO!GO!ラリー公式サイト
当館で行っているイベントの毎月のカレンダーを更新いたしました。
10月・11月の予定はこちらになります。


当館のイベントの他に町内で開催される大きなイベントもいれました。
町内イベントの詳細は南三陸観光ポータルサイトでご覧いただけます。
皆さまぜひこちらをご覧になってご予定をたてていただければと思います。
その他イベント以外のラーニングプログラムのスケジュールはコチラ↓ ↓ ↓
ラーニングプログラムスケジュール
おかげさまで、2025年10月1日で「道の駅さんさん南三陸」はオープンから3年を迎えます!
これまで支えてくださった皆さまへ感謝の気持ちを込めて、記念の特別企画をご用意いたしました。ぜひこの機会に「道の駅さんさん南三陸」へお立ち寄りください♪

【終了しました】その1- 特別デザイン道の駅記念きっぷプレゼント
道の駅3周年記念特別デザイン非売品「道の駅記念きっぷ」を道の駅内1,000円お買い上げ毎に1枚(1人2枚まで)、限定300枚配布します!レシート(複数枚可)を持って、南三陸ポータルセンターまでお越しください。
※10月1日から開始、なくなり次第終了
※9月以前のレシートは無効

【終了しました】その2- 南三陸311メモリアル ノベルティプレゼント
南三陸311メモリアルにてラーニングプログラムご受講の先着100名様へ、非常時やお子様の防犯対策としても使用できるホイッスルをプレゼント!
※10月1日から開始、なくなり次第終了
※ショート・レギュラーどちらも適用
※団体の方には別ノベルティをご用意
※画像はイメージです。色はお選びいただけません。
その3- 道の駅内特別スタンプラリー
南三陸さんさん商店街、南三陸311メモリアル、JR志津川駅の3か所に設置されているスタンプを全て集めて、抽選でノベルティをプレゼント!
スタンプ台紙は各スタンプ場所に置いてあります。全て集めたら台紙を持って、南三陸ポータルセンターまでお越しください。

また、スタンプラリー台紙には「道の駅さんさん南三陸 開駅3周年アンケート」も掲載しています。アンケートに答えると、抽選で5名様に南三陸町特産品セットが当たります。ぜひアンケートにもご参加ください♪
道の駅さんさん南三陸とは…
2017年3月本設開業の「南三陸さんさん商店街」、震災伝承施設「南三陸311メモリアル」、観光交流施設「南三陸ポータルセンター」、交通拠点施設「JR志津川駅」が一体となった複合的な道の駅です。
これからも町のゲートウェイとして皆さまをお迎えいたします。

南三陸311メモリアルは、2022年の開館から3年を迎えました。
これまでに多くの方に足をお運びいただき、震災の記憶や防災の学びを共に考える時間を積み重ねてくることができました。
3年という節目にあたり、改めて皆さまのご支援に深く感謝申し上げます。
これからも、この場所が「いのちを想う」大切な場として、そして未来への希望を育む場としてあり続けられるよう、努めてまいります。
南三陸311メモリアルは、9月23日(火・祝)に特別開館いたします。
それに伴い翌日24日(水)は振替で休館とさせていただきます。
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お客様にはご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。
また皆さまのご来館を心よりお待ちしております。
音楽教室スズキ・メソードの生徒さんたちによる、音楽コンサートが開催されます。
毎年、教室の生徒さん方が東日本大震災の被災地域に出向き、学びながら現地でコンサートを行っています。
入場無料ですので、ぜひお立ち寄りください。

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開催概要
『星をつなぐコンサート』


星をつなぐコンサート
日時:2025年9月15日(月・祝)10:30開演
場所:南三陸311メモリアル前(屋外)
住所:〒986-0752 宮城県本吉郡南三陸町志津川字五日町200番地1
入場:無料・チケットはございませんので当日会場へお越しください(未就学児もご覧いただけます)
主催:公益社団法人才能教育研究会、スズキ・メソード東北地区
9月11日は、防災すごろく「助け合ってご~!」の開催と南三陸『安心・安全の日』ということで町民無料Dayとなっております。
防災すごろく「助け合ってご~!」
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南三陸311メモリアルでは、毎月第2木曜日に、防災すごろく「助け合ってご~!」の体験会の開催をしています。

こちらは南三陸町社会福祉協議会様とのコラボ企画! 災害に対して必要な備えや、災害時の助け合い=自分の持っているものが誰かを支える力になること・支えあって乗り越えていくことの大切さを学ぶ、すごろくワークショップです。
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日時:9月11日(木) 10:00~
会場:南三陸311メモリアル・みんなの広場
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ぜひお気軽にお立ち寄りください。
町民無料デイ!
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毎月11日は「南三陸町安全安心の日」。
それに合わせ、毎月11日は町民のみなさまであれば無料でご利用いただけます。

日頃の備え、そして次世代に語り継ぐためにも、ぜひご利用ください。
※ご入場の際に受付スタッフにお申し付けください。
節目を飾ったのは岩手県から訪れた吉田さんご一家

南三陸311メモリアルは、9月6日(土)、開館以来の累計来館者数が30万人に達しました。
多くの方々に支えられて迎えた節目の瞬間。
記念すべき30万人目となったのは、岩手県奥州市在住の吉田さんご一家でした。

記念のひととき
当日は、南三陸町 町長からご家族へ記念品が贈呈され、節目を祝うセレモニーが行われました。
驚きと喜びの入り交じる中で、吉田さん一家は「まさか自分たちが30万人目になるとは」と笑顔を見せました。
吉田さんは「今回は海鮮丼を食べに来て、せっかくならと立ち寄ったのですが、メモリアルは初めてでした」と話します。
館内の展示については「震災前の町並みの模型を見て、こんなに家があったんだと驚きました」と率直な感想を語りました。
また、震災当時を振り返り「小学生で、家にいたときに大きな音と地鳴りがして、とても怖かった記憶があります。
自分の子どもにも、3.11を忘れないで、災害への備えにつなげていけるように伝えていきたいです」と思いを寄せました。

吉田さんのご家族が語る「防災意識」
一方、吉田さんのご家族も展示を見て「岩手も大きな被害を受けましたが、当時のニュースでは分からなかったことを知ることができました。津波の高さや町の被害の大きさを実感し、改めて震災の怖さを感じます」と述べました。
さらに「防災の日があったばかりですが、震災の記憶や教訓を自分たちの世代で止めるのではなく、次の世代に繋げていきたい」と語りました。<
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南三陸町を何度も訪れているというご家族にとって、復興が進む町の姿もまた力になるといいます。
「悲しい思い出の場所でもあるけれど、活気が戻り、町が元気になっていくのを見ると、自分たちも勇気をもらえる」と笑顔を見せました。

「節目が与える力」
メモリアル館にとって、30万人という節目は単なる数字ではなく、一人ひとりが震災に向き合い、未来を考える足跡の積み重ねです。
ご家族にとっても偶然が重なって生まれた「30万人目」という経験は忘れられない思い出となりました。
記念の瞬間を迎えた後は「これから公園にも寄って、子どもを遊ばせたい」と普段通りの休日を楽しむ予定だと話され、ご家族らしい温かい笑顔があふれていました。
これからのメモリアル
南三陸311メモリアルは、震災の記憶と教訓を伝える場として開館以来、多くの来館者を迎えてきました。
今回の節目を新たな出発点として、これからも多くの方に震災の事実を伝え、命を守る防災意識を育む拠点となっていきます。
南三陸311メモリアルでは、毎月ご来場いただいたお客様を対象に、アンケートを実施しております
。
2025年8月にご回答いただいたアンケートより、お客様にいただいたご意見・ご感想をご紹介いたします。





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実施期間:2025年8月1日(日)~8月31日(日)
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当館で行っているイベントの毎月のカレンダーを更新いたしました。
9月・10月の予定はこちらになります。


当館のイベントの他に町内で開催される大きなイベントもいれました。
町内イベントの詳細は南三陸観光ポータルサイトでご覧いただけます。
皆さまぜひこちらをご覧になってご予定をたてていただければと思います。
その他イベント以外のラーニングプログラムのスケジュールはコチラ↓ ↓ ↓
ラーニングプログラムスケジュール
南三陸311メモリアルでは、7月9日(水)より「南三陸みんなのきりこプロジェクト」特別企画展を開催しております。
そして、8月27日(水)からは展示作品を入れ替え、後半の展示がスタートいたします。
今回の後半展示では、一部の作品が新たに追加・変更され、より多彩なきりこの世界をお楽しみいただけます。

■ 南三陸みんなのきりこプロジェクトとは
このプロジェクトは、2010年夏、女性たちの視点で町の観光活性化を目指す取り組みとして、当時の南三陸町産業振興課とボランティア団体「ENVISI」によって始まりました。
その後、東日本大震災を経てもなお途切れることなく継続されており、地域に根づいた文化活動として、多くの人々に支えられてきました。



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◇主催:ENVISI
◇会期:2025年8月27日(水)~11月3日(月)
※南三陸311メモリアルでの展示は10月13日(月)まで
◇会場: - 南三陸311メモリアル(みんなの広場・エレベーター前)
- 南三陸町内の各お店・事業所内
◇開館時間:9:00~17:00
◇休館日:毎週火曜日 ※9月23日(火)は特別開館
9月24日は臨時休館になります
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「南三陸みんなのきりこプロジェクト」では、南三陸町内のさまざまなお店や事業所でもきりこを展示しています。
今年度もより多くの方に作品を楽しんでいただけるよう、町全体に展示の場を広げました。地域の人々や訪れる方々とともに、“きりこ”を通じて南三陸の今を感じていただけます。


南三陸の町に点在する“きりこ”を探しながら歩く「きりこ散歩」。
マップを片手に、町の記憶をたどる小さな旅に出かけてみませんか?
皆様のご来館・ご来場を心よりお待ちしております。
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※プロジェクトの詳細については、[こちらからご覧ください]