南三陸311メモリアルでは、8月23日(水)よりエントランス特別企画展『関東大震災新聞展』を開催いたします。

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会期:8月23日(水)~10月2日(月) 
時間:9時~17時/火曜休館
会場:南三陸311メモリアル エントランス
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1929年9月1日の関東大震災発災から、今年で100年。
地震や津波に限らず、日本各地で様々な自然災害が発生しています。

首都直下型地震や南海トラフ地震なども想定される中で、「もしも自分が自然災害に直面したら」を考える機会に、ぜひご覧ください。

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

南三陸311メモリアルでは、この度オリジナル紙製ファイルの販売を開始いたします。

ファイルの表面デザインは、コクガン・タコ・牡蠣・ワカメ・タブノキなど、南三陸の豊かな自然をモチーフにしています。プラスチック素材のクリアファイルと比較し、環境にとても優しい仕様です。地球の未来のためにも、ぜひ一度お試しください。

売上金は、次世代へつなぐ語り部育成などの震災伝承活動に活用させていただきます。




数量限定の商品ですので、ご購入はお早めに!
ご希望の方は館内受付カウンターへお声がけください。

南三陸311メモリアルでは、毎月ご来場いただいたお客様を対象に、アンケートを実施しております。
2023年度7月にご回答いただいたアンケートより、お客様にいただいたご意見・ご感想をご紹介いたします。

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実施期間:2023年7月1日(土)~7月31日(月)/開館26日間
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〇お客様からのご意見・ご感想の中から一部をご紹介します
・教員なので戸倉小学校の対応は大変参考になりました。すべてにおいて丁寧な対応をされていることに感動を覚えました。(50代男性/関東)
・今回は友達と訪れましたがぜひ家族にもくるように伝えたいと思います。しかし次回同クラスの津波が来た時、こちらはこの高さでは安全ではなさそうで心配です。(60代女性/近畿)
・リアルな体験を聞くことで真に迫ったものと感じる事が出来ました。南海トラフが迫る近畿で必ずこの経験を生かしたいと思った。救える命が救われるよう、行動したいと思います。(30代女性/近畿)
・浅田政志さんの写真がとても良かったです。展示ギャラリーでは、自分も仙台で震災にあい、次の日に海が大変なことになっていると、TVや新聞も観て同じ宮城でこんなことが起こっているのか…と思いました。その時の感情は今でも忘れません。自然と生きていく上で備えることが大切だと思いました。(40代女性/仙台市)
・涙が自然と出て、生きることの重みを感じました。(30代女性/関東)