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【特別企画】チリ地震津波の教訓から学ぶ特別展 & 語り部企画のご案内

チリ地震津波が発生した5月24日は、南三陸町では当時の状況や教訓を語り継ぐための日として、「チリ地震津波の日」に制定されています。

南三陸311メモリアルでは、この5月24日に合わせ、企画展「1960新聞展~チリ地震津波の教訓から学ぶ~」と、語り部企画「チリ地震津波の記憶を語る」を開催いたします。

 

特別企画展「1960新聞展~チリ地震津波の教訓から学ぶ~」

<会期> 5月11日(土) ~ 5月31日(金)

<場所> 南三陸311メモリアル館内 エントランス

<時間> 9:00 ~ 17:00

<休館> 毎週火曜日

 

語り部企画「チリ地震津波の記憶を語る」

<日時> 5月24日(金) 午前10時より

<場所> 南三陸311メモリアル館内 みんなの広場 

<語り部> 仲松敏子さん(しづがわ民話の会 会長)

<予約> 申し込み不要。当日に直接館内までお越しください。

   

当時、遠く南米のチリ沖で発生した地震により、三陸沿岸部にも津波が到達、南三陸町志津川地区でも多くの犠牲者が発生しました。

この被災経験は、東日本大震災以前の南三陸町の防災計画の基準となりました。

繰り返し発生し想定外の被害をもたらす自然災害の教訓から、命をまもるための備えを学び考える企画です。

ぜひみなさまのご来場をお待ちしております。