
南三陸311メモリアル館内にて、展示内容を変更しました。


これまで絵画を展示していたゾーンを、
震災前の南三陸の町や人々の姿を写した写真パネルや、昭和期の白黒写真、
全国から寄せられた「ありがとう」のメッセージパネル、
そして、来館者が言葉を持ち帰ることのできる「おふだ」を紹介する展示へと整えています。
「当たり前だった日常」
「支えてくれた人への感謝」
「忘れないための言葉」

展示された写真やメッセージにふれながら、 心に残った言葉を一つ選び、 自分の部屋へ持ち帰ることができる展示です。
言葉と記憶を、日常の中へ。
ぜひ、ゆっくりとご覧ください。