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【展示】震災直後、行政はどう動いたのか 南三陸311メモリアルで新企画展



東日本大震災
から年月が経った今も、あの日の出来事とそこから生まれた教訓を伝え続けることが大切です。

南三陸311メモリアルでは、震災後の南三陸をテーマにした2つの企画展を開催しています。

ひとつは、震災直後の混乱の中でも住民の命と暮らしを守るために動き続けた行政の姿を記録した展示。
もうひとつは、多くの人の支えによって歩んできた南三陸の復興の過程を、人と人とのつながりの視点から紹介する展示です。

災害時に社会はどのように動き、人はどのように支え合うのか。
南三陸の経験から、その意味を考える機会となれば幸いです。





企画展①

喪失と混乱の中、行政は動き続けた

震災直後、町は甚大な被害を受け、多くの職員も被災しました。
そのような状況の中でも、行政は住民の命を守るための対応を続けていました。

本展示では、当時の行政の記録や資料を通して、震災直後の現場で何が起きていたのかを紹介します。

会場:企画展示ギャラリー
観覧料:200円





企画展②

被災後の南三陸を支えた人と人との絆

震災後、南三陸には全国から多くの支援が寄せられました。
ボランティア、支援団体、地域の人々など、さまざまな人の関わりが復興の歩みを支えてきました。

本展示では、人と人とのつながりに焦点を当て、復興を支えた多くの思いを紹介します。

会場:みんなの広場
観覧料:無料




開催期間
2026年4月1日(水)~7月6日(月)

会場
南三陸311メモリアル

展示構成

企画展①
「喪失と混乱の中、行政は動き続けた」
展示ギャラリー(有料)

企画展②
「被災後の南三陸を支えた人と人との絆」
みんなの広場(無料)