
令和8年2月25日、石川県金沢市で開催された 北國新聞政経懇話会 において、南三陸311メモリアル特別顧問の 佐藤仁 が講演を行いました。
北國新聞政経懇話会は、地域の企業経営者や各界のリーダーが参加する講演会で、社会・経済・地域づくりなどをテーマに各分野の講師を招いて開催されています。

今回の講演では、東日本大震災の実体験とその後の復興の歩みをもとに、
・震災当時の状況と防災対策庁舎での出来事 ・未曾有の被害からの復旧・復興の意思決定 ・「二度と津波で命を失わないまちづくり」を掲げた南三陸町の取り組み ・事前防災・事前復興の重要性 についてお話ししました。
震災から15年を迎える中で、被災地で得られた経験や教訓を共有し、次の災害に備えるために何が必要なのかを考える機会となりました。
会場では多くの参加者の皆さまが熱心に耳を傾けられておりました。
佐藤特別顧問による講演は、
全国対応/オンライン可/60~90分で承っております。
東日本大震災の実体験と自治体経営の視点をもとに、
行政研修、防災危機管理研修、企業BCP研修、学校講話など、
ご要望や対象者に合わせて内容をオーダーメイドで構成いたします。
自治体・企業・教育機関など、これまで多数の登壇実績がございます。
開催形式やご予算のご相談も含め、まずはお気軽にお問い合わせください。