2025年3月11日、東日本大震災の発生から14年を迎えました。 南三陸311メモリアルには多くの方が訪れ、震災で失われた命に思いを寄せながら、静かに祈りと学びの時間を過ごされました。
当日は、館内の展示を見学される方や、防災対策庁舎や震災復興祈念公園を訪れる方など、多くの方が南三陸の地で「あの日」に思いを寄せる一日となりました。
来館された方々の中には、初めて南三陸を訪れた方も多く、展示や語りを通して震災の出来事や教訓に触れながら、それぞれの形で震災と向き合う姿が見られました。

当日足を運んでくださった皆さま、そして遠くから南三陸に思いを寄せてくださった皆さまに、心より感謝申し上げます。
震災から年月が経つ中で、記憶や教訓を次の世代へ伝えていくことの大切さを、あらためて感じる一日となりました。 南三陸311メモリアルはこれからも、震災の記憶と教訓を未来へ伝える場として、多くの方に学びや気づきを届けてまいります。