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【出張講演レポート】 令和7年度 知水講座にて佐藤仁特別顧問が登壇しました

令和8年2月4日、せんだいメディアテークにて開催された宮城県主催「令和7年度 知水講座」において、南三陸311メモリアル特別顧問・佐藤仁が登壇いたしました。



本講座のテーマは

「豪雨・津波への備えと地域づくり ~自然災害にどう向き合うか~」

当日は約60分間にわたり、東日本大震災の実体験と復興の歩みを軸に、防災・減災、そして持続可能な地域づくりについて講話を行いました。

東日本大震災の当事者として伝える“事前防災”
講演では、

・震災当日の防災対策庁舎での出来事
・想定を超える津波と意思決定の現実
・「二度と津波で命を失わないまちづくり」への転換
・高台移転や復興財源の課題
・事前防災・事前復興の重要性


について、実体験をもとに具体的にお話ししました。 単なる体験談ではなく、

「次の災害にどう備えるか」 「平時に何を決めておくべきか」

という視点から、防災を“自分ごと”として考える内容となりました。

               



行政・企業・教育機関向け講演を承っております 佐藤特別顧問は、震災当時の南三陸町長として復興の最前線に立ち、15年間にわたり創造的復興を推進してきました。
現在は南三陸311メモリアル特別顧問として、全国各地で講演活動を行っております。

■ 講演時間


60分~90分(ご要望に応じて調整可能)

■ 開催形式


・全国対応
・オンライン講演可
・現地(南三陸町)での講演・視察プログラムとの組み合わせも可能

■ 主な講演テーマ


・東日本大震災からの創造的復興
・防災対策庁舎の教訓と意思決定
・事前防災・事前復興の考え方
・自治体経営と復興財源の現実
・持続可能な地域づくり
・震災伝承と次世代への継承
行政職員研修、防災研修、企業のBCP研修、議員研修、学校講話など、目的や対象に応じた内容で構成いたします。


防災を「知識」から「行動」へ
自然災害は避けることができません。
しかし、備えることはできます。
復興の現場で意思決定を重ねてきた当事者の言葉だからこそ伝わる、現実と覚悟。
次の災害で命を守るために、いま何を準備するのか。
その問いを共有する時間をご提供いたします。


講演のご依頼・お問い合わせは、南三陸311メモリアルまでお気軽にご相談ください。

詳細はこちら→佐藤特別顧問の講演