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【来館レポート】東北楽天ゴールデンイーグルス新入団選手のみなさまがご来館


2026年1月26日、プロ野球チーム 東北楽天ゴールデンイーグルス の 新人選手12人 が、東日本大震災15年の節目を迎える被災地・南三陸町を訪れ、南三陸311メモリアル にお越しくださいました。







今回の訪問は、春季キャンプ前の恒例行事として13年連続で行われております。
震災の記憶と教訓を胸に刻み、東北の一員として歩む姿勢を大切にされており、今回の来館もその一環として行われたものです。
選手の皆さんは館内展示を見学し、東日本大震災当時の状況や、被災地が歩んできた復興の道のりについて学びました。





また、防災対策庁舎周辺では、震災で失われた多くの命に思いを寄せ、静かに手を合わせる姿も見られました。
展示や現地での説明を通して、命を守る行動の大切さや、震災の記憶を次世代へ伝えていくことの意義について、真剣に耳を傾けていただきました。

今回の来館が、選手の皆さんにとって、東北でプレーする意味を改めて考える機会となり、今後の活躍につながることを願っています。
南三陸311メモリアルでは、これからも多くの方々との出会いを通じて、震災の記憶と教訓を未来へ伝えていきます。