2026年1月、南三陸町立入谷小学校の5・6年生の皆さんが、南三陸311メモリアルに来館し、ラーニングシアターを受講しました。

当日は、ラーニングプログラム①「生死を分けた避難」を受講。
東日本大震災当時の実例をもとに、「避難の判断」や「避難を始める早さ」が命を守るうえでどれほど重要であったのかを学びました。
祈りの丘での体験から学ぶ“避難開始の大切さ”
ラーニングプログラムの受講前には、震災復興祈念公園を訪れ、祈りの丘での駆け上がり体験を実施しました。
実際に体を動かして高台へ向かうことで、「一刻も早く避難を始めること」の重要性を体感的に学ぶ機会となりました。


南三陸311メモリアルでは、今後も子どもたちが「自分の命を守る行動」を主体的に考え、学ぶことができるラーニングプログラムを実施してまいります。

当日は、ラーニングプログラム①「生死を分けた避難」を受講。
東日本大震災当時の実例をもとに、「避難の判断」や「避難を始める早さ」が命を守るうえでどれほど重要であったのかを学びました。
祈りの丘での体験から学ぶ“避難開始の大切さ”
ラーニングプログラムの受講前には、震災復興祈念公園を訪れ、祈りの丘での駆け上がり体験を実施しました。
実際に体を動かして高台へ向かうことで、「一刻も早く避難を始めること」の重要性を体感的に学ぶ機会となりました。

生徒からの声
プログラムの中では、次の問いを生徒の皆さんに投げかけました。 Q. いざというとき(災害にあったとき)のために、あなたが今できることはどんなことですか? この問いに対し、生徒たちからは次のような声があがりました。「信頼関係をきずくこと」
「周りの人と話しておく。日ごろから食料などを備えておく。あいさつをする」
「近くの避難場所を確認する」
「訓練にちゃんと取り組む」
「人と交流すること」
日常の中での行動や人とのつながりが、災害時の行動につながることを、生徒一人ひとりが自分の言葉で考える時間となりました。
南三陸311メモリアルでは、今後も子どもたちが「自分の命を守る行動」を主体的に考え、学ぶことができるラーニングプログラムを実施してまいります。